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博多座で11月6日から公演される「忠臣蔵」の会見が行われ、主演の松平健さん、共演者の紺野美沙子さんが登場。今回は第一部に「忠臣蔵」、第二部では「唄う絵草紙」の二本立て。「唄う絵草紙」では、人気の「マツケンサンバ」を始め、ヒットナンバーから名曲まで、松平さんらしいゴージャスで熱い唄と踊りのショーが繰り広げられる。
「忠臣蔵」といえば、テレビや映画などでも人気のいわば国民的作品。今回松平さんが演じるのは主人公の大石内蔵助。その妻・大石りくを紺野美沙子さんが演じる。大石内蔵助役について「これまで何度かこの作品に関わってきましたが、今回は松平健が演じると、こんな大石内蔵助になるという新たな一面を見せていきたい。舞台の構成もこれまでとは違った視点での忠臣蔵をお届けできる」という。また、大石内蔵助について「昼行灯だが、じっくりと腰を据えて行動する人だが、実は妻や家族を大事にする家庭的なイメージ」があるとも。大石りく演じる紺野さんは今回の出演にあたり「名作中の名作といわれるほどの作品に出演できることは光栄です。武家の女の持つ様々な“女の顔”を演じたい。博多座での公演は「細雪」以来2度目となりますが、博多はとても居心地の良かったので、また来ることができてうれしいです」また大石りくについて「武士たるもの死をも恐れない、という時代の物語ですが、それはその妻もそうであったろう。愛する夫と子供のために懸命に生き、波瀾万丈な人生を気丈に生きた女性だったのだろう」と語る。

豪華なキャストで見どころいっぱいの「忠臣蔵」と、ゴージャスで熱い唄と踊りが満載の「唄う絵草紙」で、11月の博多座は大盛り上がり間違いなし!チケットはいよいよ9月11日(土)より発売開始。

 

★9月11日(土)発売開始★

【博多座】
松平健主演「忠臣蔵」「唄う絵草紙」

■公演日/11月6日(土)【初日】〜30日(火)【千穐楽】
■脚本/堀越真 ■演出/水谷幹夫
■出演/松平健、紺野美沙子、長谷川稀世、崎本大海 他
■料金/A席 13000円、特B席 10000円、B席 7000円、C席 4000円(全席指定)
〈チケットぴあ Pコード〉402-655
〈ローソンチケット Lコード〉88565
 博多座予約センター 092-263-5555