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北九州芸術劇場プロデュース「風街」は、劇団桟敷童子の東憲司さんが作・演出を手がけ、地元の役者たちがメインとなって作品を作り上げています。今、まさにお稽古の真っ最中。劇中に登場する2家族の役者さんたちに、それぞれ家族ごとに集まっていただき座談会を開催。東さんの演出ってどんな感じ?役どころってどんな人?そんな質問を投げかけながら、お話を伺いました。

「風街」吉崎家座談会
★配役
鈴木めぐみさん(劇団桟敷童子)
役/吉崎ハル子/47歳/母親
水本樹人さん
役/吉崎忠男/27歳/長男
清水裕子さん(のこされ劇場≡)
役/吉崎杉子/25歳/長男の嫁
白石萌さん(下関市立大学演劇部)
役/吉崎時男/12歳/次男

 

お稽古に入って13日目ですが、それぞれに自分の役を掴むまでにどのような葛藤がありましたか。

水本(吉崎忠男役) 手を伸ばせばつかめそうな気がしますが、まだ迷っていますね。最終的には自分の思った役に向かって行きたいんです。最初は台本を漫然と読んでいたので、自分の役と思えるまで三日くらいかかりました。自分の役の方向性も少しは見えて来たけど、違うのかもしれないとまだ思いますね。

清水(吉崎杉子役) 私は忠男の妻の役なんですが、私自身が独身なので、最初は誰かの妻になることや幸せな家庭のイメージを自分からかけ離れた所で考えようとしていた所がありました。無理をしているというか。杉子の幸せの背景をあまり考えず、漠然と幸せなんだろうと思って、そこに歩み寄ろうとしていたんですが、なかなか追いつけなくて。そこで一度、私本人の幸せってなんだろうという所に立ち戻って考えてみました。
そしたら杉子は、今の私に足りないものをすごくいっぱい持っている人だと感じたんです。そういう意味では、東さんにすごく良い機会をいただいたと思っています。今、この役に近づくために、自分と向き合って、今まで当たり前と思っていた幸せについてもう一度見直すきっかけをもらったように思います。もう一回、自分が親に言われたことなどを思い出して、杉子の立場や気苦労をもっと理解していきたいと思います。私もまだまだ、掴めそうで掴めないという所にいるので、はっきり掴みましたと言いたいんですけど。

白石(吉崎時男役) まず台本を読んで、時男か…と思いました(笑)。
TVF 12歳の子どもですよね。
白石 最初にすごく真っ直ぐだな、という印象を受けました。大人ではなく、だからといってすごく子供らしいというわけではないけど、子供とか大人とかそういう年齢の区切りではなく、すごく真っ直ぐで邪念がないイメージ。日々の稽古の中で、真っ直ぐであったりとかピュアであったりとか、余計なことを考えないとか、そういうことを求められているんだなということを感じて、役に向かっています。
私が12歳の頃の私はもっとすれていた様にも思うんです(笑)今の自分とあまりにも違いすぎるというか。私が12歳の頃も、別に不幸だったわけではないですけれど、こんなに純粋ではなかった気がします。だから時男はすごく良い家庭に育ったんだなと思います。お父さんはいないけれど、お母ちゃんの元気とか、ちょっと年の離れたお兄ちゃん・お姉ちゃんからの愛情を受けて、ものすごく素直に育ってきたんだなと思うんです。

鈴木(吉崎ハル子役) 私は戯曲を読む時に、その役にぴったりくる役者さんをイメージしたりします。そうすると、ただの字面だったものが立体になってくる感覚があるんですよ。だから自分の役のときも「あーあの人みたいにできたら素敵になるかしら」と誰かをイメージしながら役作りをします。ただ今回はちょっと違って、時代背景とハル子役の年代で照らし合わせた時に、私自身のおばあちゃんがちょうどこの役とピッタリきたんです。私が生まれたのが60年代の真ん中で、その頃おばあちゃんが48歳くらいだったので。じゃあうちのおばあちゃんをやろうって思ったんですけど、私が物心ついた頃のおばあちゃんって、もう本当に年寄りという感じだったので、そのおばあちゃんをもうちょっと若くしないといけないなぁ、とも思いました。それとあの時代の40代後半って、今の感覚より少し老けたイメージだと思いますから、その辺もどうしようかな、と。忠男や薫の母親だったらちょっと老け気味でもいいんですが、一番最初に時男とのやり取りがあるんですよね。時男に「おかあちゃん」って言われた時にその関係性が自然でないといけないので、あまり老けすぎるとおかしいなって考えたんです。最初は、勝手に色々妄想しておいて、お稽古になったらあまり考えずに地でやっています。というか、地になっちゃうんですよ。

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想像するしかない過去の時代を演じること、そういう時代を生きていくことについて何か感じる事はありますか。ちなみに鈴木さんは、筑豊についての作品は桟敷童子で何回もやられていますよね?

鈴木 そうですね。東さんが12歳でって言うときに、白石さんは自分が12歳だった頃を振り返ったりしますよね。でも東さんの戯曲の中で12歳の少年に求められているものというのがあると思うんです。だから例えば、自分自身が生きた12歳の時ではなくて、もしかしたら5・6歳くらいのピュアな、一つのものにとことん夢中になれていた頃を引っ張ってきた方がその役にはピタリとハマるのかもしれない。言葉と居住まいが少年でさえあれば感覚はすごく幼くてもいいのかもしれない。だからそういう感覚って微妙なんですよね。台本にある設定があっても、作家がどのつもりでそう書いているのかっていうのを理解するのが大変だと思う。

今回の設定である60年代の日本というのは、今の半分くらいしか物がない時代ですよね。物がたくさんあって便利な時代を生きている今の人に、それを無いことにしろって言われても、感覚としてすごく難しいと思います。そういう所の感覚の違いはないですか?

清水 最初にないつもりで台本を読んでしまったのが痛手だったんですが(笑)。最初の頃、吉崎家の役者みんなで、それぞれの役どころが、どういう人柄なんだろうね、というのを話し合ったことがあったんです。例えば、私と忠男さんはどうやって出会ったんだろう、といったようなこととか。その時、どういう夫婦なのかを二人で決めていると、どうしてもちょっと今風になっちゃうんですよね。感覚も今風になっちゃう。
鈴木 私が母親役なんで、色々聞いてくるんですよ。「結婚話が出たときに反対しましたか?」とか(笑)。それで、あの時代は別に結婚するって決まったら、「あ、そう」って感じで性格とかは問題にしませんって。だって嫁に入ってきたらこの家の人間になるのが大前提だから。その時に「この人はちょっとうちには明るすぎるわ」とか、多分そんなこと考えないし、むしろ「もう一人働き手が来るのね」っていう感覚だけどねって。とにかく「どうですか?私の人柄」とか「反対しましたか?しませんでしたか?」とかものすごくつっこまれて。私は「いや、どうでもいい」とか言っちゃって(笑)。
清水 それで私もほっとしちゃって。
鈴木 家はもう長男が後を継いでくれていますから。あとは丈夫で働き者のお嫁さんが来てくれれば、その人が多少変わった趣味があろうが、そんなのオールオーケーという感じですよね。
清水 そういうギャップみたいなものも、小さいことかもしれないですけど、「はー」って思います。
鈴木 私は、ギリギリそういう物が少ない時代、それこそ長屋のような所を経験していますから。共同の炊事場があって、子どもはそこで行水させられて。誰かの所に遊びに行って、「あー、いないー。じゃあ誰々さんのとこに行っているんじゃない?」っていう感じの。でもみんなは、あまり想像がつかないでしょう?時代劇になっちゃう(笑)。
清水 親から話を聞いたりして、自分でどんどんイメージを膨らませていくんですけど、実際、リアルに体験していない部分をどう埋めていくか、といった所は考えます。それを想像するのはすごく楽しいんですけど。お芝居ができていく過程で、それをみんなであぁじゃないか、こうじゃないかって考えている内に、こういう家なんだ、楽しいなっていうのがだんだん輪郭として浮き上がってくる。もしかしたらこういう雰囲気だったかも、というのをじわじわ感じたりしています。

TVF 資料を読んだりはするんですか?
鈴木 スタッフの方が図書館の本を借りてきて下さって、写真集などはあります。
白石 うちのお父さんが丁度その頃子どもだったんですよ。今50歳過ぎくらいなので、60年代半ばに10代だったらしいんですよ。なので、「何してた?」、「何して遊んでた?」って聞いたら、「とりあえず山走りよった」って(笑)。「とりあえずそれくらいかなー」って(笑)。
鈴木 道具がないからね。
白石 「家では何しよった?」って聞いたら「パッチ」って。「パッチって何?」って聞いたらメンコのことで。
鈴木 でもそれも買ったものじゃなくて自分で作ったり、工夫しているんじゃないかな。うちの親は、学用品買ってもらえなかったそうです。それで勉強ができなかったって。
水本 僕は昔、鉛筆と紙で絵を描こうとしたらおじいちゃんに贅沢だっていわたことがあって(笑)。描くなってことだったんでしょうね。
鈴木 道具を費やして贅沢ってこと?それはおじいちゃん?
水本 はい。だから物がないっていうのは実は意外と感覚は分かるんです。一個使うのももったいない、贅沢だっていう。

吉崎家ってどういう家族ですか?

鈴木 稽古初日に大前提で言われたのは、悩みなき家族、ということなんですけど、結構悩みあるんですよ、やってみると。
(一同笑)
鈴木 悩みなんもないや、悩みは重松家にまかせとけばいいや、こっちはタラタラしていればいいやって思っていたんですが、稽古が始まったら、なんでうち、こんな悩みだらけなんだろうって(笑)。
TVF:悩みなきという設定というのは、嘘がないとか、そういったことなんですか?
鈴木 明るく健康的で前向きと言うか。
清水 辛いことがあってもココロが健康だから、悩んでもみんなで助け合ったりすることができそうな家族ですね。イメージですけど。演じている人を見ていても活気があると思います。「おー!なんかやりようね」って感じで。その中に入りたくなる。

悩みなき吉崎家の中でのみなさんそれぞれの役割というのはどうでしょう?

鈴木 私はもう全て長男に託していますね。私、劇中であんまり働いていないんですよ。はじめは誰よりも働いているんだろうなって思っていたんですけど。大黒柱は忠男ですね。
水本 車を使うようになった時代だから、運転のできる人が中心になる所もあると思います。
鈴木 私は店番オンリーです。家事は杉子さんに任せているし。顧問みたいなもの。何かあったら「どうしたの?」って顔を出す。でもついつい口より先に手が出ちゃうみたいなことも(笑)。
鈴木 で、どう?水本くん、大黒柱。もしかして気付いてない?大黒柱になってよ(笑)。
水本 根は下ろしたいとは思いましたけど、大黒柱はどうかな。
鈴木 時男はまだ小さいから、家の中に男一人だよ。夜とか怖いじゃない。家の外で音がしたりしたらびくびくするじゃない。早くまかせたいんだけど(笑)。
水本 嫁と二人で大黒柱ということで。
鈴木 もう次世代ですから。ハル子はもうすぐ終わる世代ですからね。昔の子どもは15歳くらいで一人前な感じでしたから、時男があと3年たって15歳になったら私は引退ですから。

TVF お嫁さんは大黒柱を支える役割ということで。
清水 そうですね。
鈴木 支えてください。尻叩いて(笑)。
清水 最初はそうは思わなかったんですけど、だんだんやっている内に、なんか、私、旦那さんのことがすっごい好きなんだなぁって思ったんです。お義母さんも好きだし、子どもたちも好きだし、だんだんみんなのこと本当に好きになっていくんですよね。
TVF そこが悩みなき家庭という設定なんですか?
清水 最初その辺が分からなかったんですけど、今では、忠男さんがやるんだったらがんばるぜ、みたいな感じで、やる気も出るし。ハル子さんが守ってきたものを自分も守りたいなと思ったり。ものを売ることで、こういう家庭に人が集まってくる、そういう状況を守りたいという意識が芽生えてきて。それも、みんなが生き生きとはしゃいでいてくれるからだと思います。私もそこに入りたいと思う。

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白石 時男は、ちびっ子は怒られ役というか、時男がいなかったらほとんど大人ばかりの家庭なので良くも悪くも刺激というか、ちょっとした事件を起こす役割ですね。それでだいたい怒られる(笑)。
鈴木 薫にでしょ。
白石 そう!お姉ちゃんが怖いんですよ。本当に怖い。でもまぁ、楽しいんですけど。よく怒られてますね。優しい時もあるけど。
鈴木 だってちょっかい出してるからね。
水本 かなり怒るからね。
全員 そうそう。
鈴木 でもすごく家庭に活気がつきますよね。この世代の子が一人いると。

鈴木さんは慣れていると思いますが、今回初めて東さんの演出を受けるみなさんは、どうお感じですか?
白石 これまでそれほど多くの演出家さんと関わらせていただいたわけではありませんが、東さんはすごく絵を作るということにすごくこだわる方だな、と思いました。演出は、全然やさしいと思います。もっと厳しいのかな、と思っていたよね?

清水 東さん自身がオーディションの時「僕は口が悪い」と前置きされていたので。みんな心構えをして来ていたんですよ。でもやさしいです。
TVF 演出は分かりやすいですか?
清水 おっしゃっていることに対しては、心の中ではそう思うし分かっているんですけど、実際、やろうとするとなるとできないという。印象としてはすごく温かい方だな、と思います。諦めないというか。どうなんでしょう?
鈴木 諦めないですよ。
清水 諦めないですよね。私は優しい言葉より諦めてないっていう所に温かさというか情熱を感じているので。これからどんどんテンションアップしていくんだろうな、と。
水本 演技指導をされているというよりは人間指導されているみたいな感じですね(笑)。自分としては非常に助かっているんですけど

鈴木さんから見て普段の東さんと違う所はありますか?
鈴木 うーん、なんともいえないですね。劇団でもあんな感じの時もありますし。うちの劇団でやっている時、よく役者同士で話しているんですが、彼は作・演出なので本を書いているときにほとんど絵ができちゃっているんです。彼の中にあるものが100だとしたら、お稽古で100以上のことを出さないと採用されない。彼が頭の中で考えて、描いてきたもの以下だったら、向こうから演技をつけてきちゃうんですよ。そこ、こうやって、こうやってという感じで。だから大事なのは、台本もらって初めてシーンを見せる時ですね。もちろん、ダメだしをもらって、次に見せる時にもチャンスはあるんですけど。でもとにかく出遅れたら負ける。
TVF 勝負なんですね。
鈴木 もちろん。脚本を書いて、シーンを想像している人には絶対かなうわけないんですよ、同じ方向でいったら。絶対それ以外の豊かさで見せないとやりにくくなる。役者が自由に演じて、東さんがおもしろがっている時はいいけれど、東さんが、自分が思っている絵のほうが素敵だな、と思う時は結構こだわるよね。こうして欲しい、あぁして欲しいって。もうできちゃっているんですよね、ビジョンが。だから難しいんですよ。ダメだしの単語も共通認識じゃないというか、広辞苑で開いたその通りの意味じゃないし。例えば「ピュア」って言われた時に、広辞苑で開いたピュアの意味みたいなものに捉われて、がんじがらめになると、はまっちゃう。もっと自分なりでいい。ピュアというのがよく分からないから、子犬っぽくやってみよう、とか。「東さんが言っているピュア」をやるんじゃなくて。絶対言われた以上のことをやってやるって思うこともあるし。「こうやれって言っているんだろ!ちくしょー、やってやるよ!」って思うこともある。逆に、「本当にその方がいいかな?」と、もう一回自分で周りとのバランスを考えて、「こっちの方がよくないかな」っていうのを見せたくなることもある。言われた言葉を二回三回と転換して、自分の中で咀嚼していかないと難しい。だって笑っているのに「そこ怒らないで笑ってよ」っていわれたらおしまいじゃないですか(笑)。笑っているのに「怒らないでよ」って。そういう場合は、「あ、そうか、今のやり方だと怒って見えるんだ。じゃあおどけてみよう」っていう風に言葉を変えていかないと。ふざけちゃえ、とかおちょくっちゃえ、とか。自分で変えていかないと。「笑っているんだけどな、笑っているんだけどな、何で怒って見えるんだろ?」って、そこにはまっちゃうとキツイですね。でもそういうことはしょっちゅうありますよ。やさしく言っているのに、「そこもっとやさしく言ってよ」とか。あれ?やさしく言っているのになって。日本語って難しいよね。絶対これっていう共通のルールがないから。でも、見ている限りでは皆さんすごくおりこうさんですよね。そんなにトンチンカンじゃない。結構分かってらっしゃってやってますよね。

最後に、2/25の本番に向かって、どんなカンパニーになっていくといいなと思っていますか?

鈴木 何となく皆さんそれぞれの性質が分かってきているじゃないですか。こういう人なんだなって。今までは他人同士のお稽古の仕方だったのが、もうちょっと身内っぽくなってきたら、遠慮なく、結構厳しくなれると思うんですよね。他人のままだと何かあっても「ま、いいか」って。そうなっちゃうとつまらないので。
TVF 本当の家族になれるように?
鈴木 プライベートはどうでもいいんです。お稽古場でのお稽古に対する姿勢が一番問題ですね。普段いい子だろうが悪い子だろうが、それはどうでもいい。稽古場で絡み合いたいなと思います。

白石 カンパニー全体が生き生きしているというか、情熱を持っていて欲しいです。物語自体が生き生きした感じなので、カンパニーとしても活気あふれるというか、そういう風になれたらいいなと思います。

水本 みんな同じ意識をもってスタッフさんも含めた、関わってくれている人全員が楽しめたらいいですね。

清水 やっぱり稽古場に来てぶつかりあえるというか、今回プロデュース公演なので、次、いつ会えるか分からないという所があると思うんですよ。悪く捉えれば「今回だけ」ということになっちゃうけれど、そうでなくて、みんな真剣に来ているから、やっぱり攻撃的であって欲しいし、いい意味でうねっているような感じになると良いですね。稽古場事態がうねっているような、そりゃ落ち込む人もいるだろうし、それを叩く人もいれば、「いや、私聞くよ」っていう人もいるだろうし。短い付き合いですけど、仲間としてそういう付き合いができるといいなと思うし、それは役者だけでなくてスタッフの人もそうであって欲しい。人のこと言えないんですけど。
鈴木 人のこという時は自分のこと棚に上げて言わないと(笑)。
清水 とりあえずそういうカンパニーにしたいです。

 

 

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北九州芸術劇場プロデュース 「風街」

■公演日/2009年2月25日( 水)~ 3月1日(日)
■作・演出/東憲司(劇団桟敷童子)
■出演/有門正太郎(飛ぶ劇場) 今村貴子(のこされ劇場≡) 大畑佳子(飛ぶ劇場)
沖田みやこ(のこされ劇場≡) 烏山茜 小林類 齋藤洋司 清水裕子(のこされ劇場≡)
白石萌(下関市立大学演劇部) 上瀧征宏 寺田剛史(飛ぶ劇場) 中村公美 水本樹人 宮脇にじ
鈴木めぐみ(劇団桟敷童子) 外山博美(劇団桟敷童子) もりちえ(劇団桟敷童子)
■料金/3,000円 学生2,500円(小~大学生・要学生証提示)(全席指定)
 *当日各500円増
 ※2月26日(木)14:00の回は平日昼ちょい得料金=各500円割引
〈電子チケットぴあ Pコード〉384-321 ★Pコードクリックでチケット購入できます
〈ローソンチケット Lコード〉81306
 北九州芸術劇場 プレイガイド(店頭のみ)
 ※未就学のお子様はご入場できません(託児サービス[有料・要予約]あり)