hideo01.jpg
土田英生氏(MONO代表/作・演出家)

今年で20周年を迎えるMONO。20年目の新作となる「床下のほら吹き男」は、“嘘”をつかずにはいられない男を土田英生独特の世界観で織りなす会話劇。福岡では初となる客演を呼んだ今回の作品について、散々お話を伺いました!!

■前回の「なるべく派手な服を着る」という作品を拝見させていただいて、すごく面白くて、これまでと違う感じだと思ったんです。女優さんが加わったからなんですか?

土田 それはすごく大きいと思いますね。

■その大きく変わった感じというのは、土田さんの中で何か変化があったんですか?

土田 もともと劇団自体が男5人女2人という時代があって、その時期が長かったんですね。だから女優というのはやっぱりちょっと欲しいんですよ。欲しかったし、それに書き慣れていたというのもありますし、やっぱりそれって自然な事ですよね(笑)男が出てきたら女も出てくるっていうのが(笑)そういう意味では作品としての広がりというのも作れていたんですけど、男性5人になって、最初はそんなこと考えずに、男5人でやっていこうよと、言ってやっていたんですが、もう書く事がないんですよ(笑)まあ書く事が全くないという訳ではないですし、これからも男5人でやることもあると思いますけど、やっぱりちょっと特殊な設定になっちゃうんです。そうするとキャラクターも似通ってくるしね。「地獄でございます」というのは、今だから言いますけど、ホンットに本が書けなかったんです。実はあれを書いて一年引きずっちゃったんですね。あの作品が自分が書けなかったという気持ちの中で、中途半端なものを書いたという後悔で、一年間あれを思い出すと暗くなるっていう(笑)それであの年は舞台をやったのが「地獄でございます」だけで、他がテレビとかをやっていたものですから、今年の舞台は何?って聞かれると「あ、地獄でございますっていうのを書いたんですけど、、、」「それ読ましてよ」「いや、もういいです」みたいな(笑)そんな状態がずっと続いていて、それじゃずっと苦しいままなので、ちょっと禁を破って客演の女性の方を呼んで書いたので、久しぶりに延び延びと書いたんです。だから男のシーンを書いていて、あ〜、ここ詰まるなっていうところでパッと女性が出てくるんですもん。本を書くのにこんな幸せな事はないと思いましたね(笑)だからすっかりと味をしめて今回も女優さんを出してますね(笑)

■では、やはり作品を作る上で、女優さんの存在というのは必要だと感じられたんですね。

土田 必要ですね〜(笑)だって、世の中男と女ですよ。

■やっぱり本を書く上で大きく違いがありますか?

土田 男性の役者喋っても成立しない事が、女性だと成立するなと感じる事もありますし、今回の芝居でも姉妹で「なんでそんなことしたのよ」っていうと、ちょっと間があって「だって、お姉ちゃんの事大嫌いだから」「ず〜っと、嫌いだから。ちっちゃい頃からずっと嫌いだから」っていう台詞があるんですよ。この台詞って男の兄弟がそれを言ったら、気持ち悪くなっちゃうんですけど、姉妹が言うと、それだけの台詞で劇としてね何かが動くんです。そういう意味では女性でしか喋れない台詞っていうのもありますし、女優さんがいる事で、作品の中でこれまで男性でごまかして補っていた事が、そういうことをしなくていいというか、ここは女性が喋った方が適任だと思えば女性に喋らせられるし、やっぱりそれだけでも作品の広がりが違うと思いますね。

■今回の物語の着想はどんなところにあったんですか?

土田 元々、ホントにほらばっかり吹く人の話を書こうと思っていたんですよ。僕自身、テレビの仕事をさせてもらって、一生懸命テレビを作ろうとしている人って割と普通な人が多いんですよ。最初僕はテレビマンみたいな人は、業界人ぜんとしている人が多いと思っていたんですけど、実際に一緒にお仕事をさせていただくと、ホントに普通の人が多くて、普通にお芝居を見にきてくれて、こないだのお芝居は面白かったね〜とか言ってくれるんです。でも、僕がテレビの仕事をする以前に出会ったテレビの人っていうのは、ふんぞり返っているような人が多かったんです。で、テレビの仕事をしだしてわかったのは、ああいう人は出世してないんだなって(笑)出世してない人が「オレさ〜、一晩で一千万円使うからね」「あ〜そうですか」ってこっちはそんな話聞いても全然面白くないんです。「一千万円もどうするんですか?」って聞くと「鍋食いにいくとかね」って(笑)でも、僕は鍋で一千万円は使わないよなって思ったりして、そしたらその人がその時に「お前、鍋500人で食ってみろよ」っていうから「500人で鍋を食いにいくんですか?」みたいな(笑)どう考えても嘘なんですけど、本人はただ驚かせたいだけで、だから弱いものを捕まえては延々と自慢するという(笑)ああいう人たちの中でも、時々それを反省している風な人たちはまだいいんですよ。まだ理解出来るし、おまえ嘘つきだろって言ったら、そうなんだよ。。。って悩みそうな感じがするんですけど、全くそういう疑問を感じさせずに、精力的に嘘をつき続ける人っているじゃないですか(笑)ホントにああいう人たちの心理が知りたいと思って、それが物語の着想なんですけど、それをぶつける相手として、日常普通に暮らしている人たち。その日常暮らしている人たちが、その男に出会う場所として、どこがいいのかってなった時に、やっぱり家の上じゃないなって思ったんですよね。で、光があるところでは、日常的に人間関係の中でついている嘘とかそういったものは隠して暮らしていますから、それを暴かれる場所じゃないといけない。ってことで、場所は床下にして、床下に行くとその嘘つき男が出てくるという。まあそういう風に話が結びついて来て、動き出したって感じですね。

■本を書いていく中で、嘘をつき続けている人の、真意は見つかったんですか?

土田 真意はね〜、もうホンッとに刹那的な人なんだなって思いますね。存在不安の強い人だっていうのが、僕の今の結論なんですけど、その場の相手の驚きだけが快感なんですよね。だから例えば僕が今「麻生首相の親戚にあたるんですけど」っていうと「えっっ?」って言うでしょ。その「えっっ?」に賭けてるだけなんですよ。だから「えっっ?」って言われると次に繋げるんです。だからその次に「正月に麻生さんに会った時に〜」とか言っちゃうと、また「え?会ったんですか?」ってなるでしょ。「そうそう会ったんですけど」っていう風になってくうちに、その嘘がエスカレートしていっちゃう。まあ最初から全部嘘なんですけど、相手にその驚きを与え続けなきゃいけないんですよ。で、僕らだとアイデンティティーっていうのがあるんで、麻生首相とどう繋がっているんですか?ってしつこく言われると、「いや〜実は〜」って困ったことになっちゃうんですけど、ああいう人たちは話をそらせるんですよね。だから今回は書きながら困る訳ですよ。嘘をついてそれをかわしながら、また次の嘘をつく。っていう。その嘘つき男のセリフを書いてるとすごく疲れましたね。自分で脚本を書きながら嘘をつき続けなきゃいけないから(笑)

■土田さん自身が嘘つく人にもならなくちゃいけないんですね。

土田 そう、もうごめんって言いたくなっちゃうんですけど、ごめんって言ったら話が終っちゃうから言えないでしょ(笑)水沼っていう役者がその役をやっているんですけど、しんどいって言ってましたね(笑)だから僕は演出で、気弱になるな!って言うんですよ。彼はセリフを言ってる途中でちょっと暗い顔しちゃったりするんですよ(笑)暗い顔すんなよそこで、すぐ次ぎにいけ!って言うんですけどね。そうすると、水沼は、いや〜もうすみませんでしたとかいうんですよ(笑)

■考えちゃダメなんですね?

土田 そう、考えちゃダメ。刹那が勝負ですから(笑)

■では次に客演の方について。MONOに初めて参加される役者さんもいらっしゃいますが、前回から引き続きの役者さんも含め、客演を依頼された理由を聞かせていただけますか?

土田 山岡さんとぼくもとさんが初めてで亀井さんと松田さん前回の「なるべく派手な服を着る」からですね。亀井さんは、これちょっと失礼かもしれないんですけど、ぽっちゃりした方で、あの体型も含めてたまらない魅力があるんです。それに芝居を回せる力がありますから、ホントに前回も亀井さんには助けていただきましたね。松田さんは、あの人自体がもともと人とのコミュニケーションが得意な人ではないんですよね。松田さんのそのコミュニケーションの苦手さ、みたいなものが芝居に出るんですね。絶対明るくないんです。飄々としたマイペースな感じが芝居にも現れるんで、だから亀井さんと対局な魅力がある。だからその二人には、前回も一緒にやって、うちのリズムをわかっていただけていたので、出てくださいと。山岡さんは、出ていただいたことは無かったんですけど、ずっと以前からの知り合いで、彼女自身も作家として活躍されている力のある劇作家の方なんですね。昔からいつか一緒に芝居をしようと話していて、気が向いたらでいいので出してくださいって言われてたんです。山岡さんの魅力をしゃべり出したら尽きないですけど、異常に後ろ向きな人なんです(笑)別の人にダメだししてるのに、反対側から「すみません」って声がする、みたいな人で(笑)だからその魅力も伝えたかった。ぼくもとさんは元々特徴があって、一度みたら忘れられない人なんですけど、実は彼女が一番最初にお芝居をやった時に演出をしているんですよ。京都で。だからもう15~6年前ですかね。その時から「ぼくちゃん」と僕は呼んでいて、仲良しだったんです(笑)それで、会うたびに「いっちょに芝居やりたいね〜」ってぼくちゃんに言われていて「そうだな〜やりたいな〜」って。今回も最初は僕はぼくもとさんをMONOに呼ぶなんて考えてなかったんですね。彼女は東京でやってるので。それで制作の垣脇に相談したら、ぼくもとさんはどうですか?っていうから、そうだ!ぼくちゃんがいた!って言ってすぐに連絡したんですよ。「ぼくちゃん、MONOに出る?」って言ったら「出る」っていうんですぐ決まっちゃったんです。
僕のキャスティングは性格重視なんで、絶対性格の悪いヤツとは一緒になりたくないんです。だから一緒にやっていても、もはや客演とは思えないですよみんな。明日は稽古休みにしましょうとか、客演が言うんですよ(笑)「ちょっと台本が遅れてるから、役者だけでとりあえずやって」とか言ってね(笑)なんて優しい客演なんだ、みたいな。こないだなんか、僕が台本書くのに詰まってたら、山岡さんからメールが来たんですよ。「土田さん大丈夫です。面白いですから。このお芝居が終ったら死んでもいいですから」って(笑)いやいやいや死んじゃだめでしょうって。それで続きが「私も死にます」ですからね。おいおい何で芝居が終わったらあなたと心中せないかんねんって言うくらい(笑)みんないい人たちなんで。ま、これがいい人の例えとして適切かどうかは別としてね(笑)今回も非常にいい座組ですね。

hideo02.jpg

■土田さんの舞台は会話の絶妙な間の取り方が独特で土田テイストみたいなものを感じるんですが、その演出をつけられる時に重点をおいているのはどんなところですか?

土田 会話と言うのはアンサンブルなので、いつも言っている事ですけど、役者が目立つ場所っていうのは演出がちゃんと考えているんですよ。それについて、僕の作品に出ている役者が全て満足しているとは思わないですけど、ただ僕自身の軸としてあるのは、常にそこはものすごく心がけているつもりなんです。時々、だから書けないんだよって愚痴をいいたくなるくらいに、9人いたら9人の見せ場を絶対作ろうと思うので、「あ〜!コイツがまだ拾えてない!」と思うと、どうにか入れ込もうとしたり、常にそういう努力だけはしているんです。そういう場所がちゃんとあるんだから、そうじゃない場所では、とにかくシーンを作ることに徹してくれと、そしてその場所がきたら気持ちよく前に出てくれと(笑)性格重視っていうのもそういうことなんですよね。俺っていいだろう〜っていう人が一人入って来ちゃうと、パス回さなきゃ行けないところなのに、一人で変なシュートを打って髪の毛掻き揚げてる(笑)みたいな、そう言うヤツが大っ嫌いなんで、とにかくいつも役者さんにはアンサンブルを大事にしてくださいということだけを言い続けていますね。それでショックだったのが、僕がこないだ稽古を休んで帰ったら、役者さんたちだけで稽古してすごくいいシーンが出来上がってたんですよ。僕が言った動きとは違う動きになっていて、でもそれがまたいい感じでね、あんまり言うことがなくって(笑)それくらいみんなすごくわかってくれていて、もう、ずっと家で台本を書いていてそれを送るだけでもできちゃうんじゃないかっていうような状態にはなっていますね(笑)

■それくらい役者さんたちが土田さんの本を深く理解されているってことですよね?

土田 まあ、特にメンバーはね、付き合いが長いですからね。

■今年20周年ですよね。その20年の集大成は出ているんですか?

土田 いや、出てないです(キッパリ)

■では、いつも通りですか?

土田 いつも通りなんだけど、ちょっと実験もしているというか、20年目の公演がこけてもいい、と思ってます。いや、ホントにこけちゃったらダメですけど(笑)何がいいたいかというと、劇団を長続きさせるためには、守りに入ったら終わりだと思うんですよ。だから常に何かは裏切らないといけないし。今回もラストシーンなんかは自分ではどうかな?と思ってるんですよ。自分では気に入っているんですけど、あまりいいと思わない人もいるんじゃないかと思いますよ。新しいことをすると、あんなの無い方がいいって言われるんですよ。でも、言われるからやめようみたいなことになったら、たぶん劇団は尻つぼみになって、僕も書けなくなりますし、劇団としてもダメになると思うんで、だから20周年と言うことをあんまり意識せずにね、ちょっと新しいことやってみようか、みたいな感じで今回はやってますね。

■前回の「なるべく派手な服を着る」という作品は福岡では上演されていないので、たぶん福岡のファンの方はガラッとテイストが変わったように感じるんじゃないかと思うんです。なので、今回の作品の見所みたいな部分や土田さんの伝えたいことがあれば聞かせてください。

土田 ただ実験をしていたり、客演も入っているといいながらも、MONOの会話のリズムとかを楽しんでもらうということに関しては全くこれまでとは変わっていませんし、客演の方に入ってもらっていてもそこのところは重視していただいて、もううちの交通ルールみたいなものですから(笑)その標識は守って運転してもらっていますので、そこの魅力は損なわれていないので心配しないで観ていただきたいと思うのと、また客演が入ることによってさらに世界が広がっていますから、もしも「地獄でございます」を観てくださっていて、ああいうものが観たいと思っている方がいらっしゃるとすれば、そのテイストも失われていないし、そこを切り口にさらに広がった世界を観ていただきたいですね。マイナスは何もないです(笑)

■今回、福岡の劇団のドラマドクターをされたり、戯曲を提供されたり、福岡の演劇人とのご縁もあるようなので土田さんから見た福岡の演劇についての印象を聞かせてください。

土田 僕は、なるべくその土地とかで見ずに、個々をみるようには心がけているので、一概に福岡の演劇というふうにくくれないとは思うんですけど、何となく僕がもったいないと思っているのは、福岡ってこれだけの規模で、北九州もあって西日本でも大きな都市圏ですよね。ですからもっと演劇の交流が内側であってもいいんじゃないかなと。本来ならこんなドラマドクターとかいう風にしなくても演劇の人同士の交流って成立するものだと思うんですよ。先輩や後輩がいたりしながら、みんなで喋って、後輩が台本が書けないんですよっていえば、先輩がじゃあちょっと来いよっていうような先輩後輩の交流って普通に行われることだと思うんです。僕が何かをできるとは思っていないですけど、京都から来て福岡をなんとかしようなんておこがましいことは考えていないんですけど、単純に演劇関係者との知り合いも増えてきたんでね、みんなと仲良くなってその触媒のひとつになれたらいいなと思っていますね。

■では最後に、今の土田さんのマイブームはなんですか?

土田 前だったら天ざるとか色々言ってたんですけど、アンティーク家具、お城、ロンドンだったんですけど。その四本柱で生きて来たもんですから(笑)・・・・小分けする袋、ですかね(笑)何かと小ちゃいものに色々入れたがる。入れ物に凝ってますね(笑)なんでそんなに鞄の中からまたちっちゃな鞄が?っていう。ロシアのマトリョーシカみたいな感じ(笑)とにかく袋に収まるものは全て袋に入れようとしてますね。なんか40歳になって色んなことを整理したくなったんですかね。今までの人生を振り返りつつ、お前の居場所はここだったんじゃねーの?みたいなね。

■居場所を探しているんですか(笑)

土田 そうですね、こないだ新しい鞄も買いましたしね。小ちゃい袋が沢山入る大きな鞄。40にして惑い始めたのかもしれませんね(笑)こんなんでいいんですか?

■いいんです、何でも(笑)。そういう自分の中の流行って、作家さんだと今描く物語に少しくらい影響するのかな〜と思ったので。

土田 そうだったんだ。。。まあ、床下を大きな鞄とみていただいて・・・って無理だな〜(笑)

■では最後に今回の20年の集大成公演への意気込みを、ぜひ。

土田 やっぱり、MONOを観たことがない人にも来て欲しいですね。北九州は、北九州芸術劇場ができる前から準備室の頃からプロデュース公演をやっていただいて、そこからずっとオープニングにも参加させていただきましたし、そこからずっとやらせていただいているんですね。最近は福岡でも公演をやらせていただけているので、もう地方公演に行くという感じではなくなっているんですよ。京都、大阪は地元だし、東京でやるのももう東京公演というような意識はないんです。公演やるならやっぱり東京でもやらなくてはいけないなと思っているので、それと同じくらい、関西、東京に次いで、地盤が出来つつある場所だと自分たちで勝手に思っているので、なんなら福岡の劇団と思っていただいてもいいくらい(笑)だとするとね、まだ観ていただいていない方が多いと思うんです。福岡県の劇団だとすればね(笑)もちろん、今まで気に入って観に来てくださっていた方にも変わらず観ていただきたいと思いますし、とにかく、なんだか知らない劇団がどっかから来てやってるんでしょ、と思わずに、福岡の劇団だよっていうデマを流してでもですね、まだ観ていない福岡の演劇ファンの方々にぜひ観て欲しいですね。

 

【北九州芸術劇場/小劇場】

horahuki_2.jpg

北九州演劇フェスティバル参加公演
MONO36回公演 「床下のほら吹き男」

■公演日/2009年3月7日(土)18:00、8日(日)14:00
 ※8日(日)終演後、ポストトーク有り(先着順)
■作・演出/土田英生
■出演/水沼健、奥村泰彦、尾方宣久、金替康博、土田英生/
 亀井妙子(兵庫県立ピッコロ劇団)、ぼくもとさきこ(ペンギンプルペイルパイルズ)、松田青子、山岡徳貴子(魚灯)
■料金/3,000円 *当日各500円増 学生 2,500円 (当前共通)  
〈電子チケットぴあ Pコード〉384-322 ★Pコードクリックでチケット購入できます
〈ローソンチケット Lコード〉81307
 北九州芸術劇場 プレイガイド(店頭のみ)
 ※未就学のお子様はご入場できません(託児サービス[有料・要予約]あり)