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「みんなのアカデミー賞を私にくれますか?」ファンと一体になった舞台挨拶。

 

さて、博多駅前広場でのイベントが終わると、ももクロメンバーは、舞台挨拶へ。
映画館では、メンバーの登場を今か今かと待つファンがいっぱい!そして映画終了後にももクロメンバー5人が舞台に登場!(佐々木彩夏さんはにわか煎餅のお面を着けてる!)ここでも会場全体でお決まりの「ももいろクローバーZ!」を行い、和やかに舞台挨拶がスタート。

■出来上がった映画を見た感想はいかがでしたか?
百田夏菜子「全国行脚をやる中で、こういう風にお客さんの反応を感じることができて幸せです。さっきのイベントでもギリギリまでシークレットだったのにあんなに人が集まってくれるなんて博多はすごい!」
玉井詩織「朝から福岡県内を回っていたんですが、福岡の人に温かく迎えてもらって感謝の気持ちでいっぱいです。」
高城れに「イベントと舞台挨拶にこんなにたくさんの人が集まってくれて感動しました。私たちは「皆さんに感動した!」っていってもらえるような映画を作りたいと思っていたので、全国各地で「感動した」の声がもっともっと広がっていったら最高です。」
佐々木彩夏「皆さんの声が直接聞ける舞台挨拶の場があって本当に嬉しいです。この映画を見て、自分の青春と照らし合わせてもらったり、これから高校生を迎えるみんなが早く高校生になりたい、部活に入りたいって思ってもらえたら嬉しいです。」
有安杏果「九州の皆さんのパワーは本当にすごいですね。この映画の幕がもっともっと上がるように、みなさんの力をかしてください。よろしくお願い致します。」

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また舞台挨拶終盤には、本広克行監督と原作の平田オリザさんが登壇し、映画化へのいきさつやメンバーとの裏話を披露してくれました。

本広監督「全国どこに行っても会場の熱がすごいですね。ありがたいです」
平田オリザ「監督と二人で居酒屋で飲んでた時に、小説のゲラを渡して『これを映画にしてよ』って言ったのが 3~4 年前。結果的にこんな素晴らしい映画になって夢のようです」

■山田洋次監督や大林宣彦監督といった巨匠からも褒められたそうですね。
本広監督「ものすごく評判がいいですよね。ある意味怖い(笑)。頑張らないといけないですね」

■メンバーとの印象に残ったエピソードは?
平田オリザ「佐々木さんは…(笑)。「さて」と「では」のセリフが最初はひどかった。撮影前にワークショップをやったのですが、その時、監督からはもっときつくやってくださいと言われていたので、厳しめにいきました。 成長しましたね。」
本広監督「その模様がドキュメンタリー映画となって3月11日に公開されるので、映画と併せて楽しんでください。」
メンバー「あーりんVS平田オリザの対決が見どころですよ(笑)」

最後のフォトセッションでは、観客といっしょにメンバーが「博多にやって来た〜Z!」と決めポーズ。最後は高城れにさんが「皆のアカデミー賞を私にくれますか?」の問いかけに会場全員が「あげる〜!」と声援が返されて、舞台挨拶は終了。

とにかく、駅前広場でも、劇場内でもファンの熱気がすごい!
熱いスタートを切った映画『幕が上がる』は、絶賛公開中!

本作は、平田オリザの原作小説『幕が上がる』を本広克行監督、脚本に喜安浩平、そして主演にももいろクローバーZが揃って作り上げた青春映画。映画の中で成長していくももクロメンバーの姿も見どころのひとつ。ぜひスクリーンで見て欲しい一本。

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「幕が上がる」

T・ジョイ博多、TOHOシネマズ天神 ほか 絶賛公開中!
監督/本広克行 脚本/喜安浩平 原作/平田オリザ
出演/百田夏菜子、玉井詩織、高城れに、有安杏果、佐々木彩夏
ムロツヨシ、清水ミチコ、志賀廣太郎、黒木華
主題歌:ももいろクローバーZ「青春賦」(EVIL LINE RECORDS)
〈2015年・日本・119分〉 http://www.makuga-agaru.jp/

(c)2015平田オリザ・講談社/フジテレビジョン 東映 ROBOT 電通 講談社 パルコ

NEWS>> 約400時間に渡り密着したドキュメント「幕が上がる、その前に。彼女たちのひと夏の挑戦」
3月11日(水)公開決定!