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引き続き「風街」座談会 重松家編〜

小林類さん(福岡からの参加メンバー)
役/重松和彦/24歳/長男
今村貴子さん(のこされ劇場≡/北九州からの参加メンバー)
役/重松夏子/14歳/長女
烏山茜さん
役/重松学/9歳/次男
齋藤洋司さん(関東からの参加メンバー)
役/中村吾郎/30歳/重松工務店の従業員

 

それぞれの台本を読んで、自分の役どころを考えたと思うんですが、それを今どういう風に思っているか、役作りをどういう風にしているか、第一印象などを含めてお話下さい。

齋藤(中村吾郎役) 俺の役どころはインチキくさい。
(一同笑)

今村(重松夏子役) 私は14歳の役なんですけど、思春期特有の揺れ動く感じがあります。いろんなことを思っているんだな、ということが、台本を一回読んだだけでもすごく分かる。セリフはそんなに多くはないのですが、その間に思っていることや感じていることがたくさんあるんだな、と思いました。だから作っていく段階で想像の余地があるのですごく面白いです。

小林(重松和彦役) 僕は24歳の役なんですけど、あの時代にこんなに情けない24歳が許されたのだろうか、とまず思いました。本当に情けない人なんです。今だったらありえる感じですが、あの時代によく許されたな、と。でも街を出たいという気持ちはすごくよく分かるんですよね。単に成功のためとかではなく、街自体のプレッシャーが強いんだろうな、と思いました。狭い街ですから。

烏山(重松学役) がっちゃんは、すごくいろんなことを思っているのに表に出せない男の子だと思います。すごくたくさんのことを感じているのに出すすべがないから絵を描いている。印象としてはそんな感じです。

役作りの悩みはありますか?考える所とか、自分の思っているイメージと東さんが描かれたキャラクター像の相違点みたいな所もあると思うんですよね。

烏山 私はとりあえずやってみる。絵を自分で描いてみるとか。
TVF 感情を絵にしてみるということですか?
烏山 そうですね。最初はがっちゃんとして描こうと思っていたんですけど、意外と描けないな、と思って。一度、自分が学っていうのを忘れて描いてみようとしている所です。
齋藤 何枚も描いているもんね。
烏山 がーって描いているんですよ。
齋藤 本当に描いているもんねー。
烏山 はい、描いています。

今村 私は相違点こそがいい相乗効果をもたらすと思う所があります。逆方向にいっていたら東さんは修正はしてくれるけれど、ただ東さんの言っていることを再現するのではなく自分でまず考えてみる。オーディションで選ばれたからには何か理由があると思うんです。だから、それは何か、というのを、東さんのダメだしで考えます。「声を大きくして」っていうんだったら、じゃあそこにいたるまでの思いをこう変えてみようって考えてやったり。そのために膨大な裏設定を考えます、自分の中で。
齋藤 めっちゃ妄想するよね。
今村 そう、妄想夏子(笑)。でもそれを考えると、一つ一つの言葉への反応の仕方が全然変わるんですよ。ただ単に聞き流すのではなく、どれだけそのものに近づけるか。例えば、兄・和彦がすごく借金を作って親に迷惑をかけてるということを、小学校5年生の時に見た夏子はどういう風に歪んじゃうのかとか。そういうことを考えたら、すごく関係が強くなるというか。ぶつかっていく中から生まれるものが、舞台の上でやるセッションの理想なんだと思います。ただセリフの言い方を練習すると言うのではない気がします。

齋藤 俺は異色のキャラなんですよね、重松家の中では。みんな暗いんですよ(笑)。俺が支えてやってるんだ、この重松家をみたいな感じで勝手に思っているんです。
今村 吾郎さんしかそんな風に思っていないんですよ。私たちは吾郎さんのことをお調子者って思っていて(笑)。
齋藤 空気は読めないわ、親方の文句を人前で言うわ。最低なんですよ、本当に(笑)。おもしろおかしくいっちゃってね。
今村 飯もまずいとかね。あれ夏子が作っている設定なんですよ。それを本人がいる場で言うから、本当に空気読めない(笑)。
齋藤 その割になんか馴れ馴れしかったりするしね。
今村 そうそう。
齋藤 自分がどう思われているかを考えないキャラなんですよ。和彦は複雑なんですけどね。結構。

小林 自分との相違点は感じますね。あれだけダメで、お隣さんも幼馴染もいる中で、なんで堂々とこの街にいられるのか、本当に僕には分からないですよね。
齋藤 堂々としてはいないでしょう。
小林 でも、家にいられるっていう、その精神が分からないというか。
今村 内弁慶なのかもしれんよ。だって家ですごい態度でかいもん(笑)。
小林 お父さんおらんかったらね。
今村 そうそう。蹴ったりするし。
齋藤 すごい冷たいな。
今村 だって卑怯だもん。
齋藤 力の弱いものには、めちゃ強い。
小林 めちゃ強い。
烏山 私は彼は家を出て行けないんだと思いますよね。
今村 それも絶対あると思う。
烏山 お金があれば絶対出て行っていると思うけど。
小林 お金かな・・・。
烏山 それだけじゃないんだ。
小林 出稼ぎとかあると思うし。なんで出ていかないの?って思う。
齋藤 悩んでる(笑)。

齋藤 がっちゃんはやっぱ癒し系だよね。
烏山 あー、おもちゃみたいな。
齋藤 おもちゃだね。
小林 重松での中での癒し系なんだよね。
今村 天使みたいなんだもん。

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重松家は吉崎家に比べて、少し問題のある家庭だというお話ですが、家族についてどう思っていますか?

小林 どうなんかなー。お母さんがやっぱり一番支えだと思う。それに相当つけこんでると思う。
齋藤 親父の方は?
小林 親父は、影みたいな感じかな。もともと好きだけど、自分の成長過程に従って素直に見られなくなっていく。
齋藤 吾郎はみんなの憧れの的ですよ(笑)。と、自分で思っている(笑)。みんなは思っていないけど(笑)。
今村 でもみんながそういう風に思っていないということは知らないんだよね、吾郎さんは。というかどうでもいいみたいな(笑)。
烏山 私は家族みんなが好きですよ。
今村 がっちゃんはそんな感じだよね。
烏山 好きだからこそ仲良くして欲しいのに、うまくいっていなくてどうしたらいいんだろう、って思っているかな。
齋藤 吾郎はこう、俺がまとめてやろうと思ってるんだけど、でも言えないみたいな。言っても聞かないし(笑)。

今村 私、和彦のことはすごい嫌いなんですよ。多分この家がめちゃくちゃになる前はもうちょっと幸せだったと思っていて、すべての原因は彼にあると感じているんですよね。借金を作って、丁度多感な時期にお父さんもお母さんも苦労していて。働いているから全然話もしなくて。父ちゃんは父ちゃんで思春期の娘をどう扱っていいのか分からず、一言も話さないみたいな。がっちゃんのことはすごく好きだけど、でも普段、身近にお前のこと分かるよって言ってくれる人はこの家にはいないと思っている。私のことなんか全然誰も見てくれてないよって。そんなところに現れた山崎周作さんっていう方がいらっしゃって、彼の無邪気な優しさが嬉しくて、きゅんってなるみたいな(笑)。
TVF 好きになっちゃうんですね。
今村 好きになってしまい、恋は盲目のようになってしまい、さらにはストーカーのようになってしまう、っていう。

それぞれの役から見た、重松家はどんな家ですか?例えば知らない人に、重松家ってこんな家なんだよって言う時に、どう説明しますか?

今村 多分誰も悪くないのに、すべてが裏目にでて、変な方向にみんなの思いがいってしまい、誰とも向き合えてない家族な気がする。

小林 僕は、現時点ではぐちゃぐちゃですけど、すごく可能性がある家族だとは思っています。普通は和彦みたいなやつは淘汰されると思うんですけどね。高度経済成長期とか、周りもどんどん変わっていって、経済的にも苦しいところはあると思うんですけど、そうじゃない別の価値観で何か可能性のある家族なんじゃないかな、と。希望なんですけど。

齋藤 吾郎的には気楽にやろうや、と(笑)。何を重く考えてんだと(笑)。

時代背景の話を少し聞きたいと思います。みなさん60年代っていうのは知らない時代なわけですよね。それを具現化していくことの難しさはありますか?知らない時代を生きるわけじゃないですか?

齋藤 戦争があって、戦争から立ち直ろうとしている時代なので、戦争を知らなきゃできない気はしますよね。
TVF 資料は調べたりしました?
齋藤 僕は第二次世界大戦のこととか大分調べましたけど。
小林 まだ何かを信じていた時代だと思うんですよね。その感覚が分からない。

あと物がない時代ですよね。今の時代よりも全然ものがなくて不自由な時代というのは100%経験していないから、あるものをないものにすることの難しさは感じたりしませんか?

小林 今言われてみるとそうだなと思いますね。
今村 感じることがやっぱり違うというか、ギャップがある。
烏山 私、お正月にじいちゃんの家に帰ったんですよ。いろいろ聞き出そうと思って。あと喋り方も全然違うし。本当の方言を盗もうと思って。
今村 公害問題とかもあるから。そのころの婦人会の人がどうだったかというのは映像に残っていたりするけれど、実際に体験しているわけじゃないから、やっぱり客観的な目で見てしまう所がありますよね。
烏山 それを知る楽しさとかはあるよね。
今村 あるよね。あと、だからこそ昔ってきっと活気あふれていたんだろうなと思います。今よりみんなで一致団結して、わー!っていう、腹の底から出てくる力みたいなものがあったんだろうなって。それは芝居の力でもあるのかなと思ったりします。その時代を選ぶっていうのは、きっと東さんの中で信じている芝居の力というものが、そこにあるからなのかなって。それが舞台で感じられればいいなって思います。
齋藤 ものがない時代っていうのは人と人とのつながりがやっぱり大切な時代なんですよ。
TVF あとボキャブラリーの数も格段に少ないですよね。
今村 そうですね。ちょっとした動きでも、そのころピースとかしないですから。
TVF 嬉しい表現とかも、今みたいではないと思うし、そういう難しさもありますか。
今村 ありますね。
TVF そういうのを一つ一つ身に付けていっている段階なんですかね。
今村 まだそこまで行き着いていないと思います。なんかもっと役についての参考に資料を読んだりとかしている所だと思うので。

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みなさん東さんの演出ははじめてですか?他の方のお芝居も参加されていると思いますが、東さんの演出を受けてみてどうですか?

今村 私は、東さんはすごい厳しい、鬼のような人だっていろんな人から聞いていたんです。今現在それがまだないので、逆に怖いです(笑)。いつ般若が出てくるかな、みたいな。でもそういうものって誠実だからこそ出てくるものだと思うし、桟敷の人たちに聞いたら、怒られるのを楽しんでいたりもして。逆になんか、そうか、そういう風に思ったりすることもできるのか、と思いました。一番いけないのは、演出家に言われて、てんぱってあせって何回繰り返してもできない状態かな。切ないというか、自分も「あー」って思うし、周りも「落ち着いて、大丈夫大丈夫」って思っているのが伝わってくるんです。

TVF 分かりやすいですか?東さんのイメージを画にすることって。
小林 僕はまだ分かりにくいですね。ただすごいやさしいし情熱がありますよね。
今村 誠意をすごい感じる。

烏山 私は、とりあえず努力しよう、と。東さんが、できるかどうかは別として、努力するのが大事なんだって言ってくれて、じゃあ私もとりあえずがんばろうって。
齋藤 自分が努力したら、ちゃんと「やってきたね」って分かってくれるんですよね。
今村 そうそう、ちゃんと見てくれる。
齋藤 「あー、やろうとしてるね」って。分かってくれているんだっていう実感はあります。あと自分で考えてきたことを生かそうとしてくれる。すごく尊重してくれる。
今村 しかも素敵なのが、「ちょっと良くなった」って言ってくれるんです。「すごく良くなった」とかじゃなくて(笑)。「方向性が分かるから、その方向で突き詰めてみなよ」って言ってくれるから、「これでいいんだ」って思わない。もちろん、「いいよ」って言われてもそう思っちゃいけないんだけど、ちゃんとそうやって釘をさしてくれるというか。そういう所はプラスの意味でがんばるぞって思える。「とりあえずこうやってみたら見えるものがあるかもよ」って言ってくれるから、言われたようにやってみると、確かに何かちょっと感情が変わるな感じがあります。そしたらそれが全てに繋がっていく。そういうヒントをくれる気がします。「俺はこういうイメージを伝えたいよ」っていう思いをすごく感じますね。
小林 僕はまだビジョンが見えないんですよ。
(一同笑)
齋藤 迷ってる(笑)。
小林 なんとかしようと思うんですけど、焦ると裏目に出とる気がするんです、今は。
今村 でも自分でやってみようとしてるでしょ。
小林 どう進めばいいんだろうっていうのはまだ分からないですね。
齋藤 「これでいい」って絶対言いませんね。「こうしたらどうだろう」って常に言っているよね。全部変えちゃったりさ。
今村 でもそれが芝居の醍醐味というか、毎日同じことしていても、再現ではだめだし。テンションが変わると受け答えも変わってくるという所が、逆に面白いし、生である意味だと思うし。ちょっとうまくいってないなって時は変えたりしてくれるし。
齋藤 ここおかしいっていう所では、本当に妥協しないんですよ。
烏山 でもいい所も止めてくれるなって。それでいいよって。
今村 うん、それでいいよってね。感覚をつかませようとしているんだろうね。それだよって。
齋藤 俺、それないもん(笑)。よかったって止められたことないもん。
烏山 吾郎ちゃんこれから(笑)。
齋藤 がんばりますよ(笑)。

TVF みなさん好印象というか。小林さん以外は(笑)
小林 あ、僕?東さん、すごく好印象ですよ。ただ僕がまだ真意を掴めていないというか、ビジョンが見えてこないというのがあって。
今村 私もまだまだついていけてないって思う所があるので。
齋藤 役者の人をどうしたら伸びるかって、そこまで考えてくれる。こうしたらいいっていってくれるもんね、それがこっちとしてはすごくありがたい。
今村 愛を感じる。
TVF 東さんでよかったなって。
今村 そうですね。
齋藤 俺、最近放置されてるな(笑)。よく自分で考えてって。「君はほっといた方が勝手にやるから勝手にやって」って。
今村 人それぞれの接し方があるから(笑)。
齋藤 俺、いじめられキャラなのかな。
今村 齋藤さんは、多分、言うと意識しすぎちゃうから。
齋藤 そうか。
今村 だって何か言われたら、青筋たてて下向いたまんまで(笑)。それまですごい陽気だったのに、すごい言われた次の休憩時間、ドーンって落ち込んでる(笑)。なんかね、見ていてちょっと切なくなるよね(笑)。
齋藤 俺の周り誰も近寄らないからね(笑)。
今村 元気出してもらおうとしてチョコレート渡そうとしたけど、近づくなっていうオーラを感じて(笑)。
TVF 東さん、それを見ていたんでしょうね。
今村 でもその後丁度休みがあって、次に来た時に、「こうしたいんですけどいいですか」って、ちゃんと考えて来たんですよ、齋藤さん。「僕、こうやりたいんですけど」ってみんなに言ってくれて、じゃあ動きやすいようにってみんなで考えて。それが東さん的には嬉しかったんだと思う。
齋藤 すごいニコニコしていたよね。
今村 そのプランでやろうぜ!みたいな。
齋藤 乗ってくれたんだけど、ちょっと変わったら俺がもうついていけなくて(笑)。
今村 そんなに気にしなくていいと思う。多分やりすぎたら、東さんもちょっと「お前ちちょっとやりすぎだ」っていってくれるから。
小林 寂しがりや?
齋藤 ちょっとそうかも。
TVF 関東から北九州に乗りこんできて。
小林 すごいですよね。
齋藤 いやいや(笑)。
今村 二日目ぐらいね、ずっとギター弾いてましたもんね。
齋藤 みんなと仲良くなろうと思って(笑)。

最後に、あと二週間ちょっとで本番ですが、最終的にこういうカンパニーになれるといいなというみなさんの思いなどがあったら。

今村 とにかくこの舞台って一生に一度しか体験できないことだし、同じお客様の前でやることなんて絶対にないし、そう思うとなんか、生きている場所だなって感じるんですよね。だから本当の意味で仲良しになりたい。馴れ合いじゃなくて、何でも言い合えるし、戦える、受け止めるし渡すっていうことができると、きっとすごく血の通った芝居になると思うんですよ。私が好きな舞台は、うまい下手ではなく、すごく想いが強い舞台を見た時に、何か分からないけどすごく涙が出てくるという体験があるんですね。そういう舞台をお客様に渡せたらな、と思うので、まずはカンパニーのみんながまとまって、本当に想いを出せるような舞台になればなって思ってます。

齋藤 同じです(笑)。僕がメンバーの中で一番舞台経験が少ないんですよ。だから得るものがすごくあるんですよね。このメンバーでやれることがすごく幸せ。みんなやさしいし。何か聞いたら絶対真剣に答えてくれる。だからみんなでうれし泣きできたらいいですね、最後に。
今村 打ち上げでね、みんなで泣きながら乾杯みたいな。

小林 僕は結構今のままでいいんじゃないかなって思っちゃう。みんないろいろ教えてくれるし。同じ意見になりますが、本当に全力でぶつかれればっていうのがあります。
今村 今でも結構、言い合えてるよね。

烏山 私が伝えたいのは、生きている人間がここにいるっていうことですね。死の少女がいて死の老婆がいて、私たちも実際生きている人間なのかどうか分からないですけど、でも生きている人間がここにいるっていうのを伝えたいですね。どんなカンパニーになりたいかと言ったら、一つになりたいですね。みんなが繋がっている感じ。
齋藤 結構みんな同じ方向向いてきた気がしますよね。
今村 今回、役者が多いじゃないですか、17人。だから最初はみんな戸惑う部分もありましたけど。でも芝居をやると仲良くなりますね。結構役名で呼び合ったりしています、女子更衣室は。

TVF 公演が本当に楽しみになりました。あと二週間がんばって、いい、熱いお芝居をして下さい。東さんに負けない熱いお芝居を。
今村 それですね。演出家に勝つ!一人だったらだめかもだけどみんなで。

 

 

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北九州芸術劇場プロデュース 「風街」

■公演日/2009年2月25日( 水)~ 3月1日(日)
■作・演出/東憲司(劇団桟敷童子)
■出演/有門正太郎(飛ぶ劇場) 今村貴子(のこされ劇場≡) 大畑佳子(飛ぶ劇場)
沖田みやこ(のこされ劇場≡) 烏山茜 小林類 齋藤洋司 清水裕子(のこされ劇場≡)
白石萌(下関市立大学演劇部) 上瀧征宏 寺田剛史(飛ぶ劇場) 中村公美 水本樹人 宮脇にじ
鈴木めぐみ(劇団桟敷童子) 外山博美(劇団桟敷童子) もりちえ(劇団桟敷童子)
■料金/3,000円 学生2,500円(小~大学生・要学生証提示)(全席指定)
 *当日各500円増
 ※2月26日(木)14:00の回は平日昼ちょい得料金=各500円割引
〈電子チケットぴあ Pコード〉384-321 ★Pコードクリックでチケット購入できます
〈ローソンチケット Lコード〉81306
 北九州芸術劇場 プレイガイド(店頭のみ)
 ※未就学のお子様はご入場できません(託児サービス[有料・要予約]あり)