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◆劇団鹿殺しからのお知らせ◆

3月7日(土)・8日(日)に主宰・菜月チョビ(飯塚市出身)が初の凱旋公演を果たす劇団鹿殺し「ベルゼブブ兄弟」(北九州・スミックスホールESTA)その公演に先駆けて2月15日(日)に前作「電車は血で走る」の上映会を開催!
演劇界で、今最も勢いのある劇団として注目の「劇団鹿殺し」とは、一体どんな劇団なのか!?まずは上映会で確かめてください!


「みんなで観れば怖くないよ鹿殺し上映会2009!」
★上映作品/
劇団鹿殺し第18回公演『電車は血で走る』
(2008年11月 青山円形劇場)

★当日『電車は血で走る』鑑賞後は東京公演千秋楽を終えたばかりの鹿殺しメンバーと生電話でアフタートークもあり!

■ ぽんプラザホール
■ 2月15日(日)15:00 ※アフタートーク有
■ 料金 500円(キャンディー付)
■ 主催/劇団鹿殺し 共催/NPO法人FPAP

■予約・お問い合せ/劇団鹿殺しHP、またはお電話にて予約受付中。
当日券あり(予約は予定人数に達し次第締め切ります)
劇団鹿殺し mail info@shika564.com
TEL 090-6176-2386
ぽんプラザホール 092-262-5027

《劇団鹿殺し》
座長・菜月チョビが関西学院大学在学中に丸尾丸一郎とともに旗揚げ。『老若男女の心をガツンと殴ってギュッと抱きしめる』を合言葉に土臭さと激しさが同居する人間の愛おしさを表現した物語と、役者の身体パフォーマンスに重点をおいた演出で観客を魅了してきた。
2005年4月に東京進出後、路上パフォーマンス、ライブハウス全国10都市ツアー、日本芸大学園祭に連続出演など、劇場公演にとどまらない活動でTVを始め各メディアでも話題を呼ぶ。
『僕を愛ちて。』(2007.1)にて3都市2500名を動員、8月松浦亜弥・筧利夫主演の舞台の脚本を丸尾丸一郎・菜月チョビが共同執筆。翌年9月『殺 ROCK ME! ~サロメ~』をスペースゼロにて上演、中劇場に進出。
08年『2008年改訂版・百千万』にて全ステージ完全完売2000名を記録。以後、丸尾丸一郎外『狂人教育』(テラヤマ博参加作品)、菜月チョビ劇団☆新感線『IZO』の挿入歌、『燻し銀河』(カムカムミニキーナ)/『AMIDSUMMERNIGHT’S DREAM』(G2プロデュース)など客演も続く等、東京小劇場シーンでも異色の存在感で注目を集めている劇団。