haha_TVF

終戦70年———。
山田洋次監督が、作家・井上ひさしに捧げて、長崎を舞台に描く『母と暮せば』が、ついに映画化!それは、やさしくて、悲しい。山田洋次監督初のファンタジー。
1948年8月9日。長崎で助産婦をして暮らす伸子の前に、3年前に原爆で死んだ息子・浩二が亡霊となってひょっこり現れる。
「母さんは、諦めが悪いからなかなか出てこられなかったんだよ」。
その日から、浩二は時々伸子の前に現れるようになる。二人はたくさんの話をするが、一番の関心は浩二の恋人・町子のことだった。
「いつかあの子の幸せも考えなきゃね」。そんなふたりの時間は、奇妙だったけれど、喜びに満ちていた。その幸せは永遠に続くようにみえたがーーー。母親・伸子役に吉永小百合、息子の浩二役に二宮和也、浩二の恋人・町子役には黒木華、そして浅野忠信、加藤健一という理想的なキャスティング、そして音楽は、これが山田洋次監督作品への初参加となる坂本龍一が手掛ける。
すべての母へ、そして母から生まれたすべての人へ。山田洋次監督が初めてつくる、やさしくて泣けるファンタジー作品。

公開に先駆けてシアタービューフクオカの読者を、完成披露試写会にご招待(10名様)いたします。下記よりご応募ください!

 

 

 

【 PRESENT 】

 

★『母と暮せば』完成披露試写会 概要 ★

●日時/11月24日(火)18:30開場/19:00開映(上映時間2時間10分)
●場所/T・ジョイ博多(福岡市博多区博多駅中央街1-1JR博多シティ9階)
●招待者数/10名様
●お問合せ先:シアタービューフクオカ info@tvf-web.com

※当選者の発表は試写招待状の発送をもってかえさせていただきます。

★応募方法

ご応募はこちらから↓

http://goo.gl/forms/iRRqj47Pfn

【応募締切】11月16日(月)

 

 

12月12日(土)全国ロードショー
title_0417_ol

監督:山田洋次
音楽:坂本龍一
出演:吉永小百合 二宮和也
黒木華 浅野忠信 加藤健一 広岡由里子 本田望結 小林稔侍 辻萬長 橋爪功

©2015「母と暮せば」製作委員会

http://hahatokuraseba.jp/