◆小心ズからのお知らせ◆

shosinz.jpg

春に福岡で大暴れした唯一無二のパフォーマー・小心ズが、2008年6月12日~22日までカナダ・モントリオールで開催される「フリンジ・フェスティバル」に日本人で単独参戦!!!この日のためにCherry Typhoonとスペシャルにユニットを結成して、前代未聞のパフォーマンスを魅せてくれる!らしい。
明日からモントリオールに出張なあなた、友達がモントリオールにいるの〜というあなた、もちろん、どうしても観に行きたい!とパスポートを握りしめてもOK!なのだ!
ま、カナダに行くことが出来ない人のために、彼女たちの素性をご紹介します!!!


◆小心ズ プロフィール◆
矢野裕美(ヤノミ)と黒川なつみ(クロナツ)によるパフォーマンスユニット。ヤノミは流山児★事務所、クロナツは富良野塾、劇団テアトル・エコーでの演劇経験を経て、2005年に小心ズを結成。劇場という枠やジャンルを超える自由で大胆な「大人の学芸会」を追求し、ライブバー・クラブイベント・ライブハウス・路上・各種アートイベント・学校・個人のパーティーに至るまで、意欲的に活動。東京下北沢から始まった小心ズのパフォーマンスは、各方面で話題を呼び、年齢・性別・国籍を問わず、幅広い観客から強い支持を得ている。

◆小心ズは“主を持たないメイド”である◆
二人のメイドは働きもせず言葉を喋りもしない。代わりに歌い踊り、体のあらゆる部分から珍妙で愉快な、時に美しい音楽を生む。一風変わった小心者のメイド二人は滑稽ながらも生き生きと、自らの音色によって互いに深く交流していく。そしてその渦は観客を包み、巻き込んで行く。
小心ズの音楽劇は観る者の想像力を最大限に掻き立て、忘れていた大切な宝物を思い出させる。

▼小心ズ オフィシャルサイト
 http://shoshinz.hp.infoseek.co.jp/
 myspace http://www.myspace.com/shoshinz
 mixiコミュニティ http://mixi.jp/view_community.pl?id=928241

◆Cherry Typhoon(チェリータイフーン) プロフィール◆
中学生時代琉球舞踊の世界に入門。古典・雑踊り(ぞうおどり:近代振り付けの躍動的な舞踊)と琉球音楽の世界を学ぶ。大学卒業後脚本家・舞台演出家を経て、2003年ダンスパフォーマンスグループ「紫ベビードール」の結成に参加、ダンサー・振付家として活動。2005年6月「That’s Cabaret in NY」にて国外の活動を開始。同年サンフランシスコのバーレスクダンス国際大会「Tease-O-Rama」に出演、「紫ベビードール」は同大会唯一の、フルハウススタンディングオベーションを受ける。2006年、バーレスクダンスの世界大会ラス・ベガスでの「Miss Exotic World」にて団体部門優勝。その直後よりソロ活動を開始。2006年6月ニューヨークGalapagos Art Spaceでの「Miss Galapagonza 新人バーレスク大会」にてソロ優勝。2007年8月「紫ベビードール」退団後、ソロ活動のみならず、様々なアーティスト・ギャラリーとのコラボレーション、ミュージカル出演等活動の幅を広げている。

▼Cherry Typhoon オフィシャルサイト
 http://www.cherrytyphoon.com
 myspace http://www.myspace.com/cherrytyphoon

…モントリオール・フリンジ・フェスティバルとは?
もともと「フリンジ」フェスティバルとは、1947年にイギリス・エジンバラにて開催された舞台芸術フェスティバルにおいて参加が適わなかったアーティストたちが、正式の劇場ではなく周辺=fringeにおいて自らの表現の場をつくろうと始めたムーブメントであり、以来その動きは世界中に広まり、より自由で質の高い総合舞台芸術のフェスティバルとして、世界各国の都市で開催されている。現在、カナダ・アメリカだけでも30を超えるフリンジ・フェスティバルが開催されているが、モントリオール・フリンジ・フェスティバルは1991年以来、今年で18年目を迎える非常に良質なフェスティバル。昨年2007年の総来場者数は55000人を超え、世界各国から選ばれたおよそ90のカンパニーがモントリオールの10の劇場と6つのオフシアター、さらに野外ステージなどで連日パフォーマンスを繰り広げる。1つの劇場にて1日に複数の演目が上演され(深夜0時開演の場合も!)、チケットは低価格に設定されており、観客はいくつもの劇場とカンパニーをはしごしながら、期間中に同時開催される様々なイベントと併せて、初夏のモントリオールで様々なパフォーマンスアートを存分に楽しむことが出来る。

小心ズは昨年にもこのモントリオール・フリンジ・フェスティバルに参加し、観客による絶賛の口コミによってステージを追うごとにその動員数を飛躍的に伸ばし、後半には立ち見が続出する大人気となる。さらに劇場以外でもあらゆる路上やカフェ、クラブイベントなどで精力的にパフォーマンスを行い、その自由なスタイルと新しい独自の芸風は「小心ズを観ればフリンジの真の意義がわかる」とまで言われ、各地で高い評価を得る。

▼St-Ambroise Montreal Fringe Festivalオフィシャルサイト
 http://www.montrealfringe.ca/

☆お問合せ:矢野裕美(やのひろみ)小心ズ
 shoshinz_yanomi@ybb.ne.jp