前編/福岡公演からスペシャルサポーターに就任!パンクブーブー(写真左から佐藤哲夫・黒瀬純)

2月9日(木)に開幕して以来、そのスーパーパフォーマンスぶりが話題騒然となっている「ダイハツ クーザ」。
そのスペシャルサポーターであるお笑い芸人のピースとパンクブーブーが福岡へ応援にやってきました!ということで、前・後編に分けて、インタビュー。

■今回、福岡公演からサポーターに選ばれましたが、お話しをいただいた時の感想は?

黒瀬
ホントに嬉しかったですね。「クーザ」は、以前から観たいと思っていたんですけど、なかなかスケジュールが合わなかったりして、今一歩踏み出せなかったんですけど、こうしてサポーターになることで思う存分観られるので、選ばれて良かったと思っています(笑)

■福岡で活動されていた時は、シルク・ドゥ・ソレイユの他の作品は観なかったんですか?

佐藤
福岡にで活動していた時は、ホントにお金がなかったので観れなかったんですよ。もちろん知名度も無かったので、こうやってサポーターに選んでいただけることもないですし、明日仕事に行くための電車賃とかがないみたいな生活だったので、あの頃の僕らにとっては高嶺の花でしたね(笑)

■「クーザ」を最初に観られた時の感想は?

黒瀬
とにかくすごいな、と思いました。セット、音楽、照明、あと出演者の細かい演技、とか。圧倒されましたね。

佐藤
僕はスゴイなって思ったのは音楽ですね。音楽を生演奏でやっていて、それぞれの演目に合わせて演奏していくでしょ。ただのバックミュージックとして、既存の音楽を流すのではなくて、演目に合わせて、その場で演奏していくっていう、その迫力にびっくりしましたね。

■ 一番好きなシーンってどこですか?

黒瀬
「ホイール・オブ・デス」がすごく好きです。ずっとドキドキしながら観れるじゃないですか。あんな大きなセットが目の前でぐるぐる回るっていう。ホイールの上でジャンプしたりしますしね。とても迫力があって一番好きですね。

佐藤
僕は「コントーション」ですね。写真のイメージだけだと、身体が柔らかいのもすごくわかるんですけど、最後にバシッと決めて、終わりなんだろうなって思っていたんです。でも常に人間の身体が変化し続けるので、どんどんその世界観に引き込まれていくというか。あれは芸術作品ですね。人間の動きが、芸術作品を作り上げているという、あの感じが僕はすごく好きでしたね。

■ クーザの公演は福岡で観られたんですか?

黒瀬
はい、福岡で拝見しました。

■ ステージがすごい近くに感じますよね。

黒瀬
結構福岡の人の気質として、恥ずかしがり屋の人が多いじゃないですか。自分からグイグイ前に来ない、みたいなね。だから結構その土地土地でお客さんの感じってあるんですけど、恥ずかしがり屋の福岡のお客さんが、結構わーー!って声を出したり拍手したり笑ったりとかしてたんですよ。

■ お客さんがステージ上に上げられますよね。

黒瀬
そうなんですよ!だから観ていてこっちも油断できないんですよ。それがやっぱりすごいなと思いましたね。そういうドキドキ感も持たせながら、クーザの世界に引き込んでいってくれる。

■ クーザの一番の見どころってどこでしょう?

佐藤
僕はこの演目を、というよりはクーザの空気感、お客さんも一体化している、その空気感を楽しんで欲しいなと思いますね。普通に観に来た人たちが、いつのまにか一緒になって遊んでいる、その感じを楽しんで欲しいなと思いますね。

黒瀬
サーカスの要素ももちろん楽しめますが、やっぱりその世界観ですよね。結構、そういうのって遠巻きで観てしまう時もあるじゃないですか。他の人とは一歩引いた感じで見てしまう舞台とかもありますけど、その感じがクーザにはないんです。客席に座ったらすぐにクーザの世界に入れるので、そういう部分を楽しんで欲しいなと。

■ さっきおっしゃっていたように、福岡のお客さんってちょっとシャイなのですが、そういう人たちに楽しみ方を伝授していただけますか?

佐藤
もうね、気づいたら世界観に引き込まれている感じになると思いますよ。身を任せる感じで観て頂ければと思います。

黒瀬
僕は福岡出身なので、やっぱりそういう気持ちってよく分かるんですよ。今回は地元の友達と観に行ったんですけど、友達も普通に楽しんでて、今度は両親とか連れていってみようかな、とか言ってましたし。だからみんなと共有して観たいなと思うようなステージなので、あまり意識せずに見るといいかなと思います。
あと、思春期というか、小学校とか中学高校とかの時とか、多感な時期に観たかったと思いましたね。そういう時期にこれを観てたら、刺激になるし、人生がちょっと変わったんじゃないかって。別に今に不満があるわけじゃないですけど(笑)
僕にも娘がいるので、僕がこれまで触れてきたことのない文化とか、クーザみたいな作品を見せてあげたいな、と親としては思いますね。そういう世界を教えてあげたいなと。家族みんなで行って、見終わった後に色々感想を話したいですね。

■ これから観に行こうと思っている方や、まだ見ていない客さんへ見どころを教えてください。

黒瀬
見どころは、みなさんそれぞれに違うと思うので、こういう世界観を楽しんでいただきたいですね。あとはサポーターとしてのプチお得情報をお伝えしましょう(笑)クーザって、口コミがすごいらしいんですね。行った人が、楽しかった!って言って、じゃあ、自分も行ってみようかっていうように、口コミでどんどんお客さんが増えていくらしいんです。なので、最終日近くになると、もうチケットが取れないらしいんですよ。だから今のうちに観ておいた方がいいですよ。毎回、口コミで話題になって最終日に近づくとチケットが取れないらしいですから。人から聞いて、じゃあ行ってみようかって思った頃にはもう遅いらしいですよ。なので、迷ってるのであれば先に一歩踏み出した方がいいですよ!

佐藤
僕らはサポーターなので、色々今お話ししましたけど、ホントのところ、そういうのを一切気にせずに、無の状態で観に行って欲しいですね。必ず楽しめるので。会場に行けば着いた瞬間から楽しめますので、ぜひ無の状態で観て欲しいですね。

 

 

 

http://tvf-web.com/stage1839

【福岡ビックトップ(筥崎宮外苑)】
■ 2月9日(木)〜4月1日(日)
■ 料金/
〈平日公演〉
大人 SS席 12,000円 S席 9,500円 A席 6,000円
子供 SS席  8,000円 S席 6,000円 A席 4,000円
〈土・日・祝公演〉
大人 SS席 13,000円 S席 10,500円 A席 7,000円
子供 SS席  9,000円  S席 7,000円  A席 5,000円
〈チケットぴあ Pコード〉619-550 〈ローソンチケット Lコード〉89393
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ダイハツ クーザ福岡公演チケットセンター(キョードー西日本内)092-718-3939
※子供は3歳〜小学生までになります。
※3歳未満のお子様でも座席が必要な場合は子供券をお求めください。
※車イスをご利用のお客様は、インフォメーションデスクのみ(Tel 092-718-3939)にて承ります。
※車イス席はA席料金となります。
【問合せ】キョードー西日本 092-714-0159