ポケモンと人間、ちょっと変わった親子の物語。

1998年の「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲」から始まり、今年で23作目を迎える、ポケモン映画。これまで毎年“夏はポケモン!”を合言葉に、22年間、夏に劇場公開をしてきたポケモン映画ですが、今年は12月25日(金)公開となり、ポケモン映画史上はじめての冬公開!
今回は森を舞台に、ポケモンに育てられた少年・ココと、ココを育てたポケモン・ザルードの親子の愛を描いた今までにないカタチの絆の物語。ポケモンに育てられた少年・ココ役に上白石萌歌、そして、そのココを育てた幻のポケモン・ザルード役に中村勘九郎が挑みます。

さらに、本作のメインテーマをはじめとした劇中楽曲(テーマソングを含む全6曲)は、岡崎体育がプロデュース! 単独のアーティストによる複数楽曲が、本編に使用されるのはポケモン映画として“初の試み”! 大のポケモン好きと知られる岡崎体育は、TVアニメ「ポケットモンスター サン&ムーン」(2016年11月〜2019年11月まで放送)で、オープニングテーマとエンディングテーマの両方を担当していたこともあり、今回満を持して、岡崎体育自身としても“初”となる劇場版アニメのテーマソングをプロデュース。映画のメインテーマである「ふしぎなふしぎな生きもの」はトータス松本(ウルフルズ)が歌う!かねてより親交のあった2人(岡崎体育とトータス松本)ですが、コラボするのは今回が初!ぜひ劇場で楽しんでください!

【STORY】
人里から遠く離れたジャングルの奥地。厳しい掟で守られたポケモンたちの楽園、オコヤの森があった。そこで仲間たちと暮らしていた頑固者のザルード(声:中村勘九郎)は、ある日、川辺で人間の赤ん坊を見つける。

「ニンゲン、これが・・・」

見捨てられないザルードは、森の掟に反して、赤ん坊をココ(声:上白石萌歌)と名付け、群れを離れてふたりで暮らすことを決意する。ポケモンが人間を育てる生活が始まって10年。ココは、オコヤの森にやってきたサトシとピカチュウに出会う。初めてできた「ニンゲンの友達」。自分のことをポケモンだと信じて疑わなかったココの胸の中に、少しずつ疑問が芽生え始める。
「父ちゃん、オレはニンゲンなの?」
自分はポケモンなのか?それとも人間なのか? 悩むココだったが、ある日、招かざる人間の足音が森に近づいてきて、平穏な日々が一変する—。

 

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【 PRESENT 】
公開を記念してシアタービューフクオカの読者に、『劇場版ポケットモンスター ココ』ココからあったか~いろカバーを5名様にプレゼントいたします。下記の必要事項をお書き添えの上ご応募ください

★『劇場版ポケットモンスター ココ』コからあったか~いろカバー 5名様

★ ご応募はこちらから↓ ★

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【応募締切】2021年1月10日(日)

 

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12/25(金)全国ロードショー

【監督】矢嶋哲生
【原案】田尻 智
【声の出演】
特別出演:上白石萌歌 山寺宏一 中川翔子 中村勘九郎

松本梨香(サトシ)、大谷育江(ピカチュウ)、林原めぐみ(ムサシ)、三木眞一郎(コジロウ)、犬山イヌコ(ニャース)、堀内賢雄(ナレーション)

©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku
©Pokémon ©2020 ピカチュウプロジェクト

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