不朽のディズニー・アニメーション「美女と野獣」をディズニー自身が実写映画化。あらゆる予想や期待を超えた、100年語り継がれるエンターテイメントが誕生。“人と違う”事を自分だけの輝きに変えるベルと、“人と違う”外見に縛られ、本当の自分を受け入れられない野獣──ベルはなぜ、そんな野獣を愛したのか?知られざる真実がいま明かされる——

本作のプレミアム吹替版でベル役を演じた昆夏美が舞台挨拶に登場し、憧れのディズニー作品に出演した喜びを語り、さらに!名曲「美女と野獣」を熱唱。会場中が美しい歌声の虜に!その舞台挨拶の模様をレポート!

◆福岡にはよく来られますか?

昆夏美:博多座で「レ・ミゼラブル」の公演で来たり、別の作品でも来ますし、一年に一回は必ず来ています。楽しみにしているのはやっぱりご飯です。私の周りでも博多の食の人気は凄まじくて(笑)、福岡公演に来る前に美味しいお店を各々で調べたりして、それを活力にしていますね。

◆今回、初めての吹替だそうですが、昆さんにとって『美女と野獣』はどんな作品ですか?

昆夏美:幼い頃から大好きで、ビデオが擦り切れるまで何百回、何千回と観てきた作品でした。『美女と野獣』が実写化されるというのを知った時は、とにかく早く観たい!と思っていましたし、エマ・ワトソンさんがベル役を演じられると知って、ピッタリだなと思ってさらに楽しみになりました。本当に映画の公開を楽しみにしていたので、ベル役のオーディションの話を頂いた時は「え?あの『美女と野獣』ですか?」とつい口に出てしまったくらいです。と同時に、運命的なものも感じました。オーディションの話を頂いた時から、“早く観たい”が“早く演りたい”へと変わりました。

◆出演が決まった瞬間の気持ちはいかがでしたか?

昆夏美:本当に幸せでした。合格の通知をいただいて、まず家族に伝えました。私は子供の頃に『美女と野獣』はもちろんディズニー作品を観て夢を与えてもらっていましたし、そしてベルという女性に憧れていましたが、合格の連絡をした時に、妹が「今度は、お姉ちゃんが小さい子たちに、ベルとして夢を与える立場になったんだよ」と言ってくれたんです。自分が夢を与えてもらっていた立場から、子供たちへたくさんの夢を届けられる立場になったことを、改めて気づいた時に、ベル役に出会えたことを光栄に思いましたし、身の引き締まる思いにもなりました。

◆エマ・ワトソンさんが演じられているベル役を、演じるということについてどのように感じられましたか?

昆夏美:私はずっとアニメーションを観てきたので、そのイメージが強かったのですが、エマ・ワトソンさんが演じることによってアニメーションとは別の魅力が生まれたなと感じました。なので、アニメーションのベルに囚われずに、エマ・ワトソンさんが演じるベルの声を、意識して吹き替えをさせていただきました。

◆『美女と野獣』の魅力と言えば、素敵なミュージカルナンバーがありますよね。今回は、名曲「美女と野獣」を今から歌っていただけるんですよね。今日は特別に劇中でポット夫人が歌うバージョンで歌っていただきます!

代表曲「美女と野獣」を熱唱〜♪

◆これからご覧になるみなさんにメッセージをお願いします。

昆夏美:これから新しい『美女と野獣』を観ていただけると思いますが、アニメーションが大好きだった方、実写版として初めて『美女と野獣』という作品に触れる方、色んな方がいらっしゃると思いますが、どなたでも楽しめる、そして観終わった後は感動の涙で会場がいっぱいになると思います。大切な方とお友達といっしょに観に来ていただいて、そしてぜひ吹き替え版も楽しんでいただければうれしいです。

「美女と野獣」4/21(金)
TOHOシネマズ天神、中洲大洋、ユナイテッド・シネマキャナルシティ13、T・ジョイ博多ほかにて全国ロードショー

【監督】ビル・コンドン
【歌曲:作曲】 アラン・メンケン
【出演】エマ・ワトソン、ダン・スティーヴンス、ルーク・エヴァンス、ジョシュ・ギャッド、ケヴィン・クライン、ユアン・マクレガー ほか
【プレミアム吹替版キャスト】昆夏美、山崎育三郎、吉原光夫 ほか

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