2月15日(金)に福岡公演が開幕したシルク・ドゥ・ソレイユ『ダイハツ キュリオス』は東京、大阪、名古屋と公演を重ね、107万人超えの動員を誇る人気作!1984年に誕生したシルク・ドゥ・ソレイユ。『キュリオス』はその創設30周年を記念して制作された特別な作品。今回はシルクの「集大成」的な演目が勢ぞろいした30周年記念公演にふさわしい内容となっている。

開幕セレモニーに、サポーターを務めるEXILE AKIRAとEXILE SHOKICHIが登場!

◆いよいよ福岡公演が開幕しましたが、会場の熱気は伝わっていますか?

AKIRA:ハンパないですね。いよいよ福岡公演が始まるんですけど、会場の熱気もそうですし、何よりも演者のみなさんが熱く燃えているんじゃないかなと思います。たくさんの人に観て欲しいですね。

◆アーティストのみなさんはどんな気持ちで福岡公演に臨まれているのでしょうか?代表してクララ役の池田一葉さんお願いします。

池田一葉:キュリオスのみんなは福岡に来るのをすごく楽しみにしていたので、今日も始まるのをわくわくしながら待っています。

◆キュリオスのどんなところに魅力を感じていますか?

SHOKICHI:クロバットはもちろんなんですけど、バンドの生演奏ですね。演目の中も演奏が全て生演奏なんです。それが臨場感を作って、自分たちも耳で聴いて楽しんで、目で観て楽しんで、総合エンターテインメントだなと感じました。

AKIRA:世界トップレベルのエンターテイメントです。今回はシルク・ドゥ・ソレイユの原点であるアクロバットやパフォーマンスにプラスして、今回は個性豊かなキャラクターがたくさん出てきますし、何よりもコスチュームや、シルク・ドゥ・ソレイユ史上最多の小道具や美術、そういったディテールのクオリティーの高さも見どころのひとつだと思います。

◆今日はお二人にシルクのアーティストにぜひ聞いてみたい質問を考えてきていただいています。


AKIRAの質問は「どうしたらあんなに手が滑らかに動くのですか?」

AKIRA:「シアター・オブ・ハンズ」という演目があるんですが、指の動きだけで、スケートボードだったり、ダンスを踊るんですが、僕もダンスをやっているので、ある程度は真似できるかなと思ったのですが、全く真似できないですから、どうやって稽古をしているのか知りたくなりました。

◆シアター・オブ・ハンズを演じていらっしゃるニコさんにお答えいただきます。

ニコ:毎日、手のヨガをしています。そして私の手は大きいです。それは私は身体が大きいからです(笑)

SHOKICHIの質問は「魅せる演奏で心掛けていることはなんですか?」

SHOKICHI:マーチングがすごく印象的で、バンドで演奏しているんですけど前に出てちゃんと魅せているんです。それがすごく、自分も楽器をやらせてもらったりするんですが、どうやったら楽器の演奏をエンターテイメントにできるのかなと。

◆ドラマーのキッドさんにお答えいただきます。

キッド:私がパフォーマンスをしている時は、もちろんパフォーミングも気にしていますが、とにかくドラムのリズムをきちんと刻めるように意識しています。

(目の前でドラムの演奏をするキッド)

SHOKICHI:すごい!近くで見ると正確さと音がはっきり聞こえる感じがカッコいいなと思いました。

◆最後にAKIRAさんに開幕宣言をお願いします!

AKIRA:福岡のみなさんで熱く盛り上がっていきましょう!キュリオス福岡公演開幕!

 

シルク・ドゥ・ソレイユ 創設30周年記念作品 ダイハツ キュリオス 福岡公演

【福岡ビッグトップ(筥崎宮外苑)】

■2019年2月15日(金)~3月31日(日)
■料金/
【平日公演】SS席オリジナル特典付 20,000円、SS席12,500円、S席10,000円、A席・車イス席6,500円
【土・日・祝公演】SS席オリジナル特典付 21,000円、SS席13,500円、S席11,000円、A席・車イス席7,500円
■問合せ/キョードー西日本 TEL 092-718-3939
★チケットの詳細はオフィシャルHPをご覧ください。

https://kurios-fukuoka.jp/