土屋太鳳、北村匠海、小関裕太、磯村勇斗、杉野遙亮、稲葉友というフレッシュなキャストが集結した青春映画の傑作『春待つ僕ら』が、いよいよ12/14(金)に公開!

公開に先駆けて、福岡天神の岩田屋きらめき広場にてトークイベントを開催。

◆まずは福岡のファンに一言お願いします。

土屋太鳳:みなさんにお会いできて、バリうれしか〜!

◆今回の福岡はいかがですか?

土屋太鳳:癒やされつつも、みなさんの熱気に触れられて、お昼は明太子重食べて、幸せです!

◆『春待つ僕ら』はどんな作品ですか?

土屋太鳳:青春映画というとキラキラしたイメージがありますが、この作品は、加えて心の繊細な部分の表現が必要だと感じました。ですが、そういう気持ちは誰もが感じたことがあると思うので、それを共感していただけたらいいなと思っています。

◆土屋さんが撮影中に感じた“バリ熱”(とても熱い)思いやシーンはありますか?

土屋太鳳:バスケットのシーンはスタッフさんキャストさん共に、リアルを追求するこだわりから一連の流れで撮影しました。実際に撮影時には小さな怪我などもありつつ障壁を乗り越えてワンカットで撮影したんです。私自身もバリ熱く応援したシーンでもあるので、ぜひ皆さんにみていただきたいです。

◆実は、浅倉永久役を演じられている北村匠海さんから土屋さんと会場にいらっしゃるみなさんにお手紙が届いています。

【北村匠海さんから土屋太鳳さんへの手紙】
あ、おつかれ様です。土屋太鳳様
北村匠海です。
すいませぬ、福岡へ一緒に行けなくて、
楽しくやってますかね?
ここでひとつ、たおの第一印象やらなんやらを話させて頂きます。
八年前、まだ僕が中学一年生の時に、出会いました。
なんだか一人だけ雰囲気が違くて、すごい大人に見えたのを覚えています。
でも一緒に撮影の期間を共にしていく中で、
すこし抜けている部分や、まっすぐな所をみれて、
「こりゃ、みんなついていきたくなるわ〜」と子供ながらに思っていましたよ。
それは大人になっても変わらなくて、
今回の撮影も、たくさん現場をひっぱってもらいました。
本当にありがとう。
いつも、たくみはもう少し休みなと言ってくれますが、
たおも、たまにはホッと一息ついて休んで下さい。
そん時は、ご飯でも付き合いますんで。
又、何年後でも、現場で再会して、成長を確認し合えたら良いね。
では、引き続き、楽しい時間をお過ごし下さい。
以上、浅倉永久より

土屋太鳳:うれしい!バリうれしい!

【北村匠海さんから福岡のみなさんへ】
福岡の皆様へ
本日はいけなくてすいません、、、
僕がいない分、たおが楽しい時間を作ってくれると思うので、
安心しておりますが、“ラーメン”やら“モツ”やらたべたかったなあ。
また、いつか行きます!その時は、ぜひかけつけてくださいな。
それでは〜!! 北村匠海でした。

◆北村匠海さんはどんな方なんですか?

土屋太鳳:8年前に、初めて会った時は人見知りで全く喋らなかったんです。その時は「大丈夫かな?」と思っていたのですが、でも、北村さんが喋り出すとみんなが真剣に話し出すような、何かスイッチが入るものを持っていました。それが8年の月日が経ち、ちゃんと成長して、お互い続けてこれたね。と思える関係になれてて嬉しくて。本作で共演した際もみんなを食事に誘ったりととてもリーダーシップを持って、みんなを引っ張ってくれる存在でした。立派だな、引っ張ってくれているな、と現場中感じてました。幼馴染であり、同志のような存在なので、また次回も共演するまで私も成長したいと思います。

◆しかも今回はスペシャルユニット “TAOTAK(タオタク)”が歌う楽曲「Anniversary」として歌うことになりましたね。

土屋太鳳:最初にそのお話を聞いた時は、ドキドキしました。匠海はこれまでもアーティスト活動をしていて、路上で歌っている時から拝見していたので、その匠海といっしょに自分の作品で主題歌を歌わせていただくのは、ありがたいことだなと思っています。みなさんにこの作品の楽しさや温かさが伝わったらいいなと思って歌わせて頂きました。

◆最後に映画をご覧になる方にメッセージをお願いします。

土屋太鳳:この作品は、観てくださる方を春のように暖かく包んで、そして夏に向けて背中を押してくれるような作品になっています。みなさんに共感して頂いたり、自分と向き合うきっかけになったらいいなと思っています。青春を楽しんでいただけたらと思います!

 

春待つ僕ら」12月14日(金)全国ロードショー

【監督】平川雄一朗
【原作】あなしん『春待つ僕ら』(講談社)
【出演】土屋太鳳、北村匠海、小関裕太、磯村勇斗、杉野遥亮、稲葉友

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