写真:宮川舞子

同い年の2人が節目の年にタッグを組む新シリーズ、
ペヤンヌマキ×安藤玉恵 生誕40周年記念ブス会*『男女逆転版・痴人の愛』。

2017年のリーディング公演、東京・こまばアゴラ劇場での本公演を経て、2018年1月21日、福岡県・久留米シティプラザにてブス会*初の地方公演が決定!

NHK「あまちゃん」やドラマ「深夜食堂」などでおなじみの女優・安藤玉恵さんとペヤンヌマキさんが40歳の記念にタッグを組んで、谷崎潤一郎の不朽の名作「痴人の愛」に挑みます。
現代に置き換え男女逆転にして描くブス会版『痴人の愛』。仕事人間で40歳独身女性の“私”は男性に対して独自の理想を持つようになる。それは未成熟な少年を教育して自分好みの男に育て上げるというもの。ある日“私”は美しい少年ナオミと出会い、「小鳥を飼うような心持」で同棲を始める。人見知りで垢抜けない少年だったナオミは次第にその美貌を利用して奔放な振る舞いを見せるようになり“私”はナオミに翻弄され身を滅ぼしていく…。

http://kurumecityplaza.jp/events/684

<ペヤンヌマキ コメント>
40歳にして新しいことにチャレンジしていきたい欲が沸き起こる中、同い年の女優・安藤玉恵さんとタッグを組んだ今回の「男女逆転版・痴人の愛」はいろんな場所で上演したいと思っていました。念願叶って初の地方公演が久留米で決まり、九州出身者としても嬉しいです。これを皮切りに日本全国の皆さんに「痴人」化した女性の底知れぬパワーをお届けしていきたいと夢を膨らませております。ぜひ体感しに来てください。

<安藤玉恵 コメント>
ブス会*主宰のペヤンヌさんとは20年来の演劇仲間なんですが、東京から出てやってみたいと常々話していました。本公演を経て、久留米からまたこの作品の新しい歴史を作っていけたらなと、大きな夢を描いています。朗読劇らしからぬ朗読劇、女の本性むき出しの、男女逆転バージョン「痴人の愛」、ぜひご覧ください。

写真:宮川舞子

【公演情報】
久留米シティプラザ「はじめてのえんげき祭」参加作品
ペヤンヌマキ×安藤玉恵生誕40周年記念ブス会*
リーディング『男女逆転版・痴人の愛』 <久留米公演>

■翻案・演出:ぺヤンヌマキ(原作:谷崎潤一郎『痴人の愛』)
■出演:安藤玉恵 福本雄樹(唐組) 山岸門人 / 浅井智佳子(チェロ演奏)
■日程:2018年1月21日(日) 13:00/17:00 (2ステージ)
*開場は開演の30︎分前
■会場:久留米シティプラザ 和室 長盛(4F)
福岡県久留米市六ツ門町8-1(福岡空港から高速バスで約50分)
■料金:1000円(日時指定・全席自由)
■チケット一般発売日:2017年12月2日(土)10時~
■チケット取扱い:久留米シティプラザ 総合受付(2F)、久留米シティプラザ チケット予約システム
http://kurumecityplaza.jp/pages/ticket
■お問い合わせ:0942-36-3000 (久留米シティプラザ代表)
■公式HP:久留米シティプラザHP http://kurumecityplaza.jp/