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世界各国で”ミニオン旋風”を巻き起こし、大ヒット公開中の『怪盗グルーのミニオン大脱走』。ユニバーサル・スタジオとイルミネーション・スタジオによる人気アニメーション「怪盗グル―」シリーズの最新作となる本作。7月21日(金)に全国360館376スクリーンで封切られると初登場第1位の大ヒットスタートを切り、その後3週間連続第1位と、この夏休み、大ヒット街道を爆走中!

本作でグルーの三姉妹の末っ子アグネスのアフレコを担当した芦田愛菜ちゃんが、アフレコ時の様子や本作の魅力を語ってくれました。

◆7年振りのアグネス役ですが、今回だから難しかったこと、大変だった事はありますか?

芦田愛菜:アグネスがすごく無邪気でかわいい女の子なので、その無邪気な感じを出すのが難しかったです。監督からも「もっと子供らしく無邪気な感じで」と言われて、その部分を教えてもらって、何度かやり直したりしました。7年前よりも、私自身も無邪気さが減っちゃったのかもしれないですね(笑)。

◆7年の間にアグネスは成長していたと思いますか?

芦田愛菜:『怪盗グルーの月泥棒』(2010年)では、ユニコーンを取られて泣いちゃうシーンがあったんです。でも今回、グルーのためにユニコーンを売っているシーンを観た時に、アグネスも成長したなと感じました。

◆大人気シリーズですが、どんなところに魅力を感じていますか?

芦田愛菜:ミニオンがすごくかわいいんです。いたずらしても憎めないキャラクターというか、そんなミニオンに私はすごく惹かれるので、みなさんもきっとそうなんじゃないかなと思います。ミニオンのシーンで好きなのは、刑務所の中のシーンです。ミニオンの個性というか。かわいいところがいっぱい出ていて観ていて楽しくなります。あと歌っているシーンも大好きです。

◆この作品は家族を描いている部分もありますが、家族の良さを感じたシーンはありましたか?

芦田愛菜:ルーシーが三姉妹のお母さんになろうと一生懸命頑張っているところは、感動するというか、その頑張っている姿が印象的でした。

◆アグネスはユニコーンが大好きですが、芦田さんが夢中になっているものはありますか?

芦田愛菜:やっぱり本ですね。読書が大好きなので、福岡に来る飛行機や新感線の中でも読んでいました。小説が好きですね。

 

大ヒット公開中!

【監督】ピエール・コフィン、カイル・バルダ
【声の出演(吹替版)】笑福亭鶴瓶、松山ケンイチ、中島美嘉、芦田愛菜、須藤祐実、矢島晶子 ほか

http://minions.jp/

©UNIVERSAL STUDIOS.

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