大ヒット公開中の『パラレルワールド・ラブストーリー』。2つの世界が目まぐるしく変化し、観る者を翻弄し、リピーターが続出している本作。主人公・崇史を演じる主演の玉森裕太が、4大都市舞台挨拶の最終の地・福岡に登場!

◆福岡のみなさんに愛と感謝を込めて博多弁でご挨拶をお願いします!

玉森裕太:博多弁で!?「今日はよう来んしゃったね!」最後までよろしくお願いします。

◆他に知っている博多弁はありますか?

玉森裕太:今までやったことがないんですけど、せっかくなので皆と掛け合いしたいなと思って。劇中の台詞で「麻由子は誰の恋人なの?」というセリフがあるんですけど、そこを僕が「みんなは誰の恋人と?」って聞いたら「玉ちゃーん」って言って欲しいです。あれ?合ってるよね?

◆「恋人と?」より「恋人なん?」の方がいいかな?

玉森裕太:みんなは誰の恋人なん?

会場:「玉ちゃーん!」

玉森裕太:皆のことが好きっちゃん!

会場から大歓声!

玉森裕太:ありがとうございます!もう満足です。あー恥ずかしい!恥ずかしかったですよ、とっても。

◆なかなか色々チャレンジしてくれますね!やはり映画を撮るとチャレンジ精神も向上しますか?

玉森裕太:そうですね。舞台挨拶も今日で最後なので、 今日は色んな事をやっていこうかと思います。もうひとつ見せたいものがあるんです。いいですか?……「熱男!」(熱男のポーズで)

会場はさらに大盛り上がり!

玉森裕太:Kis-My-Ft2メンバーの宮田さんが福岡に来たらこれは絶対にやるべきだって。絶対に盛り上がるからやってみてと言ってたんです。みなさん知っているんですか?よかったよかった!宮田さんがやっている角度を見ていたら、(身体をななめに倒して)こうやってたから、それを真似してやってみたんです。宮田さんが見本を見せてくれたので(笑)

◆福岡で博多駅に来るのは初めてですか?

玉森裕太:博多駅は初めてじゃないです。前にも来たことがあります。

◆博多駅の中を歩くってことは無いですよね?

玉森裕太:今日、ちょっと早く着いたので、このビルの屋上庭園に行ったり、他の階を見てまわったりしてました。宮田さんとぷらぷらしてました。

◆気づかれたんじゃないですか?そういう時はオーラを消して歩くんですか?

玉森裕太:何にもしなかったですよ。帽子もマスクも何もしないで、朝は糸島に行って、こっちに帰ってきてビルの中をふらふらして、福岡を満喫しました。こんなに長い時間いられたのは初めてかもしれないです。

◆福岡の街にいて感じたことはありますか?

玉森裕太:海鮮がめちゃめちゃ美味しかったです。今日、宮田さんがオススメの朝ご飯があるからって、連れて行ってくれて海鮮丼を食べたんです。すごく美味しくて朝からテンションが上がりました!

◆それでは、公式Twitterで全国のみなさんから質問を頂いていますので、これにお答え頂きましょう!

《質問:広島県・ゆいかいろさん》
麻由子との同棲シーンで朝キスをされていましたが、玉森さんは朝起きて彼女に一番にされたいことは何ですか?

玉森裕太:かわいい質問ですね〜。うーん、歯を磨いて欲しいですね(笑)。朝は雑菌も溜まるじゃないですか。まずはちゃんと歯を磨いていただければうれしいかなと思います。リアルです。

《質問:富山県・りりかさん》
崇史の麻由子への愛情の大きさがスゴイなと思ったのですが、玉森くんが好きすぎてくるしいことはありますか?

玉森裕太:オンラインゲームですかね。ほぼ毎日やっているんじゃないかってくらい、外も出歩かず、家に帰って友達にまず連絡をして、何時からやる、とか決めて。それで朝までやっちゃったりとか。それこそルーティンっぽくなってますね。

◆ゲームを始めて自分の中で発見したことはありますか?

玉森裕太:意外と集中力があるなと思いました。好きなものだからかもしれませんが、ずっとやっていられますね(笑)

《質問:大阪府・りんりんさん》
小学生・中学生の女の子のママです。娘たちは玉ちゃんが大好きで、パララブを観たがっているのですが、アイドルの玉ちゃんを見ている娘たちにあのラブシーンは見せたくなくて、怖い映画だとごまかしています。玉ちゃん、小中学生が見ることをどう思われますか?

玉森裕太:あーーー。なるほどな。でも実際に親子で観た時に、お母さんの感想と小中学生の娘さんの感想とは絶対に違うから、ラブシーンは抜きにしても話合えて楽しいんじゃないかな。小さい子たちってこう感じるんだ、とかそういう話合いもおもしろいんじゃないかと思います。・・・が、ラブシーンはどうしましょうか(笑)。まあでも今の時代、早めに見ておくというのもアリかもしれないですけどね。

◆いつか観なきゃいけないなら、これがいいんじゃないですかね?

玉森裕太:そうですね、僕のことを好きで応援してくれているんですものね。知らない人のラブシーンを観るんだったら僕のを観てた方がいいのかもねって思いますね(笑)。どうでしょう?りんりんさん、よろしくお願いします(笑)

《質問:福岡県・ひろこさん》(会場で質問者が手を挙げる)
冒頭の電車に乗っている時の崇史の憂いのある表情がとても好きです。以前、ラジオで久しぶりに電車に乗ったと話をされていて、この作品のためだったのかな?と思っていたのですが、久しぶりに乗られた電車はどうでしたか?

玉森裕太:最近、乗ったんですよ。渋谷の方に行きたくて電車に乗ったんです。そしたら切符の買い方を忘れていて、どうやって買うんだっけ?乗り換えってどうやるんだっけ?とか、ちょっと遠い乗り継ぎになっちゃうと、値段がちゃんと出てこなかったりするんです。それでわからなくなっちゃって、駅員さんに聞いて、教えてもらって切符を買ったんですけど、自分が乗った電車が各駅停車なのか快速なのかわからなくなって、次の駅で降りてタクシーに乗りました(笑)もうわからなくなって、テンパっちゃって、駅の降り口とかもわからなくなるし、ホントに恐怖を感じたんです。

関東地区の電車の乗り換えは難しいですよね。

玉森裕太:難しいんです。みなさんは慣れているのでスムーズに行くんですけど、その波に追いつけなくなって(笑)どんどん自分が小さくなっていく感じがして、焦って地上に出ました。

◆九州で電車に乗る練習をしませんか?九州はわかりやすいですよ!

玉森裕太:じゃあ宮田さんが第二の地元って言っているので、教えてもらおうかな。

《質問:都道府県無記名・れもんさん》
撮影中にV6の岡田准一さんとお会いしたと聞きましたが、その時はどのような感じだったのでしょうか?

玉森裕太:そうなんです。別のスタジオで岡田さんも映画を撮られていて、その時自分も集中していたというのもあるんですけど、岡田さんもその時、特殊メイクをされていて、全然わからなかったんですよ。けど、ずっと話しかけてくるなと思っていて、誰なんだろう?と思っていたら、岡田さんだと後から知って、焦って挨拶をしに行きました。その時、「来る」の撮影をされていて、その時のシーンが戦っていたシーンなのか血まみれになっていて、全く気づかなかったんですよね。その後にも「頑張れよ!」とか声を掛けてくださったのはすごくうれしかったですね。

◆先輩からの一言はモチベーションに繋がりますか?

玉森裕太:先輩も頑張っていらっしゃるし、僕も負けられないなと、グッとなるものがありますね。

◆これが最後の舞台挨拶なので、これまでを締めくくり、皆さんにメッセージをお願いいたします。

玉森裕太:色んな所で何回観てくれたか聞いた時も、たくさん観てくださっていて、こんなにもこの映画を愛してくれて、本当にうれしかったです。舞台挨拶は今日で終わりますが、映画は引き続き公開されています。異なるキャラクターの視点で観ても違いますし、誰と観るかでも感想が変わると思います。最後までこの映画を愛して欲しいなと思います。ありがとうございました。

 

絶賛公開中!

【監督】森義隆
【原作】東野圭吾「パラレルワールド・ラブストーリー」(講談社文庫)
【出演】玉森裕太 吉岡里帆 染谷将太 ほか
【主題歌】「嫉妬されるべき人生」宇多田ヒカル(Epic Records Japan)

http://parallelworld-lovestory.jp/

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