全世界に大旋風を巻き起こし、映画史に残る珠玉の名曲「ホール・ニュー・ワールド」を生んだディズニー映画『アラジン』。人生を変えたいと願う貧しい青年アラジンと自由に憧れる王女ジャスミンの身分違いのロマンスと、願いを叶える魔法のランプを巡る冒険、そしてコミカルなキャラクターで人気を誇るランプの魔神ジーニーなどの人気キャラクターが登場する、究極のエンターテイメント作品が、いよいよ6月7日(金)に日本公開を迎える。

本作のプレミアム吹替版にて王女ジャスミン役を務めた木下晴香が舞台挨拶に登場!

◆木下さんのご出身は佐賀県なんですよね?九州凱旋ですね!

木下晴香:ホッとします。こうしてお仕事で地元・九州に来るのが初めてなので、すごくうれしいです。

◆今回、実力派が集まるオーディションを突破して、見事ジャスミン役に抜擢されたそうですが、選ばれた時の気持ちは?

木下晴香:初めは信じられなくて。でもうれしい!みたいな頭の中が混乱状態でした(笑)。あまりその時の記憶がないくらいで、ただただ涙が流れたのを覚えています。声優が発表された日から、色んな方々から連絡をいただいて、改めてこの作品の影響力を感じて、精一杯努めさせていただきました。

◆実写版ジャスミンのキャラクターについてどんな印象をお持ちですか?

木下晴香:すごく力強い女性として実写版では描かれています。アニメーション版をご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが、私の中でアニメーションのジャスミンのイメージは、ザ・プリンセスという感じで、淑やかさがありつつも芯を強く持っている女性でしたが、実写版では、より芯の強さが描かれていて、行動力もあり、意志の強い姿は、現代の女性にも響く姿になっていると思います。

◆印象に残っている実写版ならではのシーンは?

木下晴香:「ホール・ニュー・ワールド」のシーンは必見ですね。このシーンでのジャスミンは憧れ続けていた世界に飛び込んで、戸惑いと驚きを抱えているところから、喜びや解放感に変わり、そしてアラジンへの恋心が芽生えて、、、とその表情の変化も素敵なので、アラジンと距離が縮まっていくところも観ていただきたいですね。全編を通して、どのシーンもスケールが大きく描かれていますので、映画館のスクリーンで観て頂くのが一番いいと思います。

◆「ホール・ニュー・ワールド」は日本版主題歌としてアラジン役の中村倫也さんと歌われていますが、どんな気持ちで歌われましたか?

木下晴香:二人の想いの流れを歌声に乗せて、変化していく様子までも歌声から感じ取ってもらえるように歌いました。アラジンは、憧れていた女性を初めて連れ出す歓び、ジャスミンはずっと求めていた自由な世界、新しい世界に飛び出して、その時に胸に抱えているときめきが現れていると思います。

◆まさに「ホール・ニュー・ワールド」で、木下さんも地元で歌を披露するという新しい体験をされましたが、お気持ちはいかがでしたか?

木下晴香:「アラジン」の吹き替えをするというお仕事についても新しい世界で、それを機に色んなお仕事が増え、新しい世界を体験させていただき、新しい自分にも出会えています。観てくださるみなさんにもこの作品を通して、自分にとっての新しい扉を開けるようなきっかけをくれる映画になっていますので、魅力をたくさん感じていただきたいなと思います。

◆映画の公開を楽しみに待っているみなさんにメッセージをお願いします。

木下晴香:この映画「アラジン」は心躍るような冒険と、真実の愛を描いた究極のエンターテイメントです。壮大なスケール、そして実写化で人が演じているからこそ見える細かな表情までも魅力が詰まっています。たくさんの方に観ていただけるとうれしいです。

 

6/7(金)「アラジン」全国ロードショー

【監督】ガイ・リッチー
【出演】メナ・マスード、ナオミ・スコット、ウィル・スミス 他
【プレミアム吹替版】中村倫也、山寺宏一、木下晴香、北村一輝

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