シリーズ累計発行部数110万部を超える高里椎奈の大人気ミステリー小説「うちの執事言うことには」を実写映画化。家督を継ぐことになった青年と、執事がお家の危機に立ち向かう。若くして名家の当主となる主人公・烏丸花穎にアイドルグループ「King & Prince」の永瀬廉、花穎の新執事・衣更月蒼馬役を清原翔、大学生で企業家の赤目刻弥役で、永瀬と同じ「King & Prince」の神宮寺勇太の3人が東京、大阪に続いて今作の舞台挨拶、最終の地・福岡の舞台挨拶に登場!

◆『うちの執事言うことには』の舞台挨拶も福岡で最後ですね。

永瀬廉:いいですね!福岡。声が違う!ボリュームが。ちょっとウキウキするというか、最後までこの調子で、何を言っても反応して下さいね。そうじゃないと、気不味!ってなっちゃうから(笑)。よろしくお願いします!

清原翔:これが舞台挨拶のラストですが、ネタバレせずに喋ろうと思います。

神宮寺勇太:福岡のみなさんが、一番の元気を見せてくれているので、こちらも負けずに元気をぶつけていこうと思っています。よろしくお願いします!

◆東京、大阪、福岡と2日間たくさんのファンのみなさんとお会いできたと思いますが、今のお気持ちは?

永瀬廉:どこも楽しかったね~。三カ所も行くことができて有り難いです。みんなが呼んでくれるから、来ちゃったぜ!みたいな感じで福岡に来ることができてうれしいです。会場によって反応も全然違うし、すごく楽しくて。ミニツアーみたいな感じでしたね。

清原翔:僕はツアー未経験だからわからないけど(笑)

永瀬廉:だから初ツアーですよ。今日は初ツアーの千秋楽みたいな感じ(笑)。

◆福岡に来られてみて、街のイメージはいかがですか?

神宮寺勇太:美人が多いですよね。

永瀬廉:そうらしいんですよ。聞くところによると、街を歩いていて、女の人と10回すれ違ったら8回は振り向くレベルだって。ホンマかいなと思いながらも、街を歩くのを楽しみにしているんです。そこもひとつの楽しみですね。そのあとに、ラーメンとか食べ物を満喫したいよね。

神宮寺勇太:男だからね、俺ら(笑)。美人とすれ違ったあとに、ラーメンに行く。

永瀬廉:でも去年ツアーでも来させてもらったんですが、来る度にもっと福岡のことを知りたいなって思うようになりました。

神宮寺勇太:いいよね、福岡。僕、福岡をめっちゃ推してるもん!47都道府県の中で一番。他の県に浮気しないから。もちろん自分が生まれた地元は大事にしていますよ。千葉県なんですけど。でも福岡は大好きな街です。

◆福岡は屋台も有名ですが、行ってみたいと思いますか?

永瀬廉:屋台は憧れです。例えば僕が一人で屋台に入って、隣にすっごい疲れたサラリーマンの方が座ってくるんです。そこで僕が「どうしたんですか?」って聞いて、こんなことがあって、とかそんなやり取りをしたいです。

神宮寺勇太:絶対やらないでしょ!この人、人見知りですからね(笑)

◆では映画のお話に。永瀬さんはこの作品で映画初主演ですが、お気持ちはいかがですか?

永瀬廉:撮影中は、翔くんやじん(神宮寺)が盛り上げてくれてたりしたので、そういう気負いは無かったんですけど、色んな番組に出演させて頂く時に、主演としてしっかり宣伝しておかないといけないなと感じましたね。そこでやっと実感したという感じです。

◆神宮寺さんは、主演の永瀬さんのいつもとは違う一面が見られたりしましたか?

神宮寺勇太:映画の撮影現場に入るということが、既にいつもと違うことなんですよ。一緒に歌って、踊ってがいつもなので、カメラの前に立ってお芝居をするというのは不思議な気持ちでしたね。何かに例えてみると……自分が出ていた体育祭のビデオを家族みんなで観る感じ?違うかな……(笑) なんかむず痒い感じというか。

永瀬廉:それはあるね!

◆清原さん、3人はすごく仲が良くて、独自のスキンシップがあると伺いましたが、距離は縮まりましたか?

清原翔:縮まりました。昨日今日はこの舞台挨拶でずっと一緒にいるんですが、疲れちゃったのかなと思うんですが、僕に体重を全部委ねてくる時があって、僕もちょっと疲れているので後ろに壁が欲しいなって思ってました(笑)。

永瀬廉:でも優しいから、僕とじん(神宮寺)のことを受け入れてくれてるんです(笑)

◆この映画では、3人のキャラクターが全く違いますが、もし3人の役をシャッフルするとしたらどの役をやりたいと思いますか?

永瀬廉:僕はペロです。ペロはかわいいし、例えば僕が草むらにいたとしたら、保護したくなるでしょ?(笑)

◆清原さんはいかがですか?

清原翔:この中だったら、僕は赤目刻弥役(神宮寺勇太)かな。烏丸花穎(永瀬廉)ってちょっとかわいい感じがしますよね。で、僕が演じた衣更月じゃないとしたら、赤目がやりやすいかな。

永瀬廉:でも、翔くんかわいいところもあるけどね。そこを出して行ったら?(笑)

神宮寺勇太:なんだかんだ言って、翔くんは僕らのこと好きだよね(笑)。二人で話したりしてると、目で構って欲しいみたいな感じしてるんですよ。そういうところがかわいいんです。僕は衣更月(清原翔)をやってみたかった。花穎は僕の中で難しいんです。上流階級というところ以外は3人の中では一番普通の人だし、それが一番難しいだろうなと。だったら仏頂面に挑戦してみたいよね。

清原翔:花穎って、廉が演じてるからかもしれないけど、声が高いイメージがあるんだよね(笑)。廉のせいで。

永瀬廉:僕のせいって言うなよ(笑)おかげでしょ、僕のおかげ。でも花穎は特殊能力も持ってるしスゴいよね。すごい役柄ですね。

◆映画を観る時に、それをイメージして観るのも面白いかもしれませんね。

神宮寺勇太:ペロは全裸だからね(笑)

永瀬廉:それはご想像におまかせします。そこはみなさんの妄想力の見せ所ですよ(笑)僕はどんなペロなのか。

◆最後にこれから映画をご覧になる方にメッセージをお願いします。

神宮寺勇太:短い時間でしたが、すごく楽しかったです。福岡に来た実感があまり無かったんですけど、みなさんと一緒に舞台挨拶ができて、福岡の盛り上がりを見て、来て良かったなと心から思いました。これからご覧になるみなさんも、色んな見どころがあるので楽しんでください!

清原翔:一年前に撮影して、みなさんに観ていただけるのを心待ちにしていました。映画は公開したばかりですので、これからこの作品がみなさんに愛されるようになったらいいなと思っています。末永くこの作品を愛してくれたらうれしいです。

永瀬廉:この映画の主題を僕たちKing & Princeで歌わせていただいていて「君にありがとう」という曲名なんですが、この“君”の部分をみなさんに当てはめて聴いていただけたらうれしいなと思います。そしてこの映画は、ある意味、まだ未完成です。どうしたら完成するかというと、みなさんに愛してもらってやっと完成する作品です。なので、この映画をめちゃめちゃ愛してください!

 

大ヒット公開中!

【監督】久万真路
【原作】高里椎奈「うちの執事言うことには」(角川文庫刊)
【出演】永瀬 廉(King & Prince )、清原 翔、神宮寺勇太(King & Prince)

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Ⓒ2019「うちの執事が言うことには」製作委員会