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		<title>第6回「福岡演劇フェスティバル」開催</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 09:37:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsutsui</dc:creator>
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		<category><![CDATA[取材・レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[第6回　福岡演劇フェスティバル　始動！ 今回で6回目を迎える「福岡演劇フェスティバル」の会見が、イムズB2Fにて公開制作発表として行われた。 今年は11団体が参加し、演劇、ダンスなどの公演が約2ヶ月の間に11本の作品を福岡市内で上演する。 実行委員長である梁木靖弘氏は「福岡にはモノや情報は豊富にあるが、それだけでは街が育っていかない。街を豊かにするためにも演劇を観た人が、それを受け止め街へと反映してもらいたい。福岡演劇フェスティバルが、その役割の一旦を担えるようにしたい」と語る。 参加するのは、九州・山口で活動する劇団が応募して上演権を得る公募枠に加え、各劇場・ホールが招聘する各ホール招聘枠がある。また、参加作品をお得に観られる「共通チケット」も枚数限定で発売。 ラインナップは以下の通り 【公募枠公演】 《西鉄ホール》 4月29日（日） village80％『No Enemy,No Life？』［福岡］ ■ 作・演出／高山力造 5月4日（金・祝）劇団上町クローズライン『熱海殺人事件　売春捜査官』［鹿児島］ ■ 作／つかこうへい 5月6日（日）市川森一記念 長崎座『わたしたちの町』［長崎］ ■ 作／ソーントン・ワイルダー ■ 訳・演出／青井陽治 【各ホール参加作品公演】 《西鉄ホール》 5月12日（土）13日（日）劇団鹿殺し『暴れん坊　銀河鉄道の夜～前張り2012～』［東京］ ■ 演出／菜月チョビ 《イムズホール》 4月19日（木）20日（金）ままごと『あゆみ』［東京］ ■ 作・演出／柴幸男 5月6日（日）7日（月）チェルフィッチュ『現在地』［神奈川］ ■ 作・演出／岡田利規 6月1日（金）冨士山アネット『八（エイト）』［東京］ ■ 作・演出・振付／長谷川寧 《大博多ホール》 4月20日（金）21日（土）空晴『32年生の8時間目』［大阪］ ■ 作・演出・出演／岡部尚子 5月18日（金）19日（土）Co.D.Exダンスセレクション『ダンス・アジア in Fukuoka 2012』 《JR九州ホール》 5月9日（水）ブランカ・リによる新作『エレクトロ・キッフ』 【FFAC企画創作コンペティション「一つの戯曲からの創作をとおして語ろう！」vol.3】 最優秀作品賞受賞団体公演 《ぽんプラザホール》 5月25日（金）～27日（日）柿喰う客『ゴーゴリ病棟』［東京］ ■ 原案／ゴーゴリ ■ 脚本・演出／中屋敷法仁 ＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ 【第6回福岡演劇フェスティバル】 ■4月19日（木）～6月1日（金） ★共通チケット★ ■販売枚数／40枚 ■価格／15,000円（価格は変更する場合があります） ■発売日／3月20日（火・祝） ■ お問合せ／アートマネージメントセンター福岡（TEL：092-752-8880）http://www.amcf.jp/]]></description>
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		<title>「アフロ田中」公開迫る！2月18日より全国ロードショー</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 04:55:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsutsui</dc:creator>
				<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[取材・レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[「アフロ田中」松居大悟監督インタビュー 人気コミックを映画化した「アフロ田中」が2月18日（土）に全国一斉公開となる。 本作の監督を務めたのは、福岡県出身で、地元のタレントとして活動中のトコさんの実の息子である松居大悟。 現在は東京で、人気の演劇作品や映像作品を手掛ける若手注目株のひとり。その松居大悟の商業演劇では初の監督作品となるのが『アフロ田中』。 モテない男子の切なくもオカシイ生態を、若い感性で作り上げた意欲作。 その撮影逸話や作品にかける思いなどをインタビュー。 左／トコさん　右／松居大悟監督 ■26歳という若さでの商業映画デビューですが、この映画を撮ることになったきっかけは？ 『アフロ田中』という映画の企画はすでに決まっていて、脚本の方は先に決まっていたんです。制作陣が『アフロ田中』はモテない男の映画なので、やっぱりモテない男の心をわかってる人に撮って欲しいという意向だったそうです。映画のプロデューサーが、僕がやっていた劇団の作品を観にきてくれて、声を掛けてくれたんです。僕は劇団で上演する作品のほとんどが、モテない男達を描いた作品だったので（笑）本当に奇跡が重なって撮らせてもらったので、実は本当にいいのかなと思いながら、今もこう話してるんです。 ■出演者がすごい豪華ですよね？ キャストの方々はもともと漫画の「アフロ田中」が好きな人がすごい集まってくれたんです。なので、作品に対する愛情がみんなハンパじゃないですね（笑） ■松田さんはアフロのカツラを違和感なく被られたんですか？ そうですね。かなりはまってました。（カツラを）かぶる前は、すごいイケメンで、モテない男じゃないだろ！って感じだったんですよ。だからちょっとは不安な部分も最初はあったんですが、アフロも必要以上にでっかいものにしてみたら、それをかぶった瞬間しっくりきたんですよね。松田翔太さんも原作の「アフロ田中」のファンだったので、もう思い切ってやっちゃおうと。 ■漫画を映画化するって難しい思いますが、演出の中で気をつけた事ってありますか？ 脚本がすごく面白くて画としても面白かったので、それをそのまま楽しく撮ってしまったらまずいなって思ったんです。「アフロ田中」を愛している人が集まっているので、作品の本質を変えずに撮りたいなと。 田中広という男は、面白いと思って女の子を口説いている訳ではなく、本当に一生懸命モテないけどモテる為に考えて考えてひねり出した答えが、世間とはズレた答えだから面白いと思うんです。そういう意味でも田中広の考え方に沿って、田中広の気持ちに忠実に撮ろうと、それはすごく意識しました。 ■“モテない”男というのが、今世間では話題になっていますよね。映画「モテキ」もそうですし、松居さん自身が感じるモテない男の面白さって何だと思っていますか？ ちょっと前に草食男子っていうのが流行ったと思うんですけど、でも別にみんな草食男子という訳ではなくて、モテたいけどモテ方が分からないから草食男子になっちゃってると思うんです。だから草食という訳ではなくモテ方がわからないだけだと思うんですよ。 田中広たちの場合は、ベクトルとしてはモテるかどうかというよりもモテたいよねって男達と話すという方向かなと。女性に対してどうするというよりも、女性にどうされるかを男達と話し合うという。それもホントは間違っているんですけどね（笑） ■映画ならではの見所は？ オリジナルストーリーとオリジナルキャラはもちろんなんですが、「アフロ田中」の面白さって、漫画であるからこその面白さなんですよね。アフロの画だったり、変なコマが沢山あったりとか。 映像化するにあたって、漫画とは別の部分での面白さって何だろうと考えた時に、“間”が大事だと思ったんです。なので、“間”はかなり意識しました。漫画とはまた違った面白さがありつつも、原作のイメージは崩れていないと思いますので、ぜひ劇場で観てみてください。漫画の「アフロ田中」が好きな人にもぜひ観て欲しいですね。期待は裏切りませんので（笑） &#160; ＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ &#160; 2012年2月18日(土)よりユナイテッド・シネマキャナルシティ13、TOHOシネマズトリアス久山ほか全国ロードショー！ アフロ田中 松田翔太　佐々木希 堤下敦（インパルス）　田中圭　遠藤要　駒木根隆介 原幹恵　美波　　吹越満　皆川猿時　／　辺見えみり　リリー・フランキー 長塚圭史　山田真歩　井村空美　波瑠　米村亮太朗　あやまんJAPAN　武田修宏　　佐藤二朗 ■ 原作：のりつけ雅春「上京アフロ田中」（小学館「ビッグコミックスピリッツ」連載） ■ 監督：松居大悟 ■ 脚本：西田征史 ■ 主題歌：鶴「夜を越えて」（ワーナーミュージック・ジャパン） ■ 製作：「アフロ田中」製作委員会（ハピネット、ショウゲート、小学館、日本出販販売、スモーク、Yahoo! JAPAN、ソニーＰＣＬ） ■ 企画・製作プロダクション：スモーク ■ 制作協力：ダブ ■ 配給：ショウゲート ■ 宣伝協力：スキップ ■ 宣伝協力：プレシディオ×ヨアケ×スキップ (C)2012　のりつけ雅春・小学館/「アフロ田中」製作委員会 ■作品紹介 日本映画史に燦然(さんぜん)と輝くはずの、笑って泣ける異色ラブコメディ、誕生！ ビッグコミックスピリッツ（小学館）に現在も人気連載中のコミックシリーズ「アフロ田中」が 映画となってスクリーンに登場！どれだけ年齢を重ねてもほぼ成長しない、 彼女いない歴（＝年齢）24年の主人公・田中広（ヒロシ）が、 彼女を作ろうと奮闘する様をコミカルに描いた異色ムービー。 監督は新鋭・松居大悟。無謀にも集結したあまりにも豪華なキャストたちが織りなす華麗なる日常の物語。 笑って元気になれる新世代ラブコメディが、ここに誕生した！ 【ストーリー】 まだ見ぬ彼女を探し求める妄想男子、間違えまくりの奮闘記。 強烈な天然パーマでこの世に産まれ落ちた田中広（ヒロシ）（松田翔太）。24歳になった今も彼女は出来ず、日々をなんとなく過ごしていた。 そんな時、学生時代からのダメ仲間大沢（堤下敦）、岡本（田中圭）、村田（遠藤要）、井上（駒木根隆介）のうち、井上が結婚するとの知らせが舞い込む。驚きと共に田中が思い出した“誰かが結婚する時、それぞれの彼女を連れていこう”というモテない男ならではの悲しい約束。「やばい…、これは早急に彼女を作らねば！」 そんな田中の前に、お隣に引越してきた加藤亜矢（佐々木希）が現れた！ 「あんなのどうこうできるはずないだろ！」 激しくあふれ出す好意（と性欲）をおさえられない田中。果たしてXデー（ただの友達の結婚式）までに彼女を作ることができるのか！？ &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160;]]></description>
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		<title>福島県立いわき総合高等学校演劇部福岡公演 「Final Fantasy for ⅩⅠ.Ⅲ.ＭＭⅩⅠ」－東日本大震災復興支援－</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 04:04:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsutsui</dc:creator>
				<category><![CDATA[Information]]></category>
		<category><![CDATA[公演情報]]></category>

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		<description><![CDATA[いわきに暮らす、高校生たちの日常と祈り あの日から１年、震災がもたらしたこと、高校生が感じていることが、 素直に表現された舞台から浮かび上がる。 ＜作品の背景＞ 震災・原発災害に対する怒りや傷みへの祈り、どうにもならない今を、どうにもならないままぶつけることで創作された福島県立いわき総合高等学校演劇部の高校生による『FinalFantasy for XI.III.MMXI』。 脚本･構成を手がける同校教諭、石井路子さんは「苦しい状況が人を育て、強くする。甘んじて受け入れよう、そのために、生きるために作品を作ろう。どうしたらいいか分からない、抑えようのない怒りを作品にぶつけよう」と、演劇部のみんなと創作を開始されました。 （●端田新菜（いわき総合高等学校演劇部東京公演webサイト「ごあいさつ」より抜粋） &#160; 「Final Fantasy for ⅩⅠ.Ⅲ.ＭＭⅩⅠ」 （ファイナルファンタジー、フォー、サンテンイチイチ） 【福岡明治安田生命ホール】 ■2012年3月3日(土) 13:00・18:30 ※13:00の公演は招待公演につき一般発売はしておりません。 ■ 出演／福島県立いわき総合高等学校演劇部 ■ 料金／1,500円（全席自由）※当日2,000円 〈チケットぴあ Pコード〉418-585〈ローソンチケット Lコード〉85376 ピクニック郵送販売　092-715-0374]]></description>
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		<title>MONO　第39回公演「少しはみ出て殴られた」</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 13:53:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsutsui</dc:creator>
				<category><![CDATA[公演情報]]></category>

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		<description><![CDATA[【北九州芸術劇場】〈小劇場〉 ■ 3月3日（土）18:30、4日（日）14:00 ■ 作・演出／土田英生 ■ 出演／水沼健、奥村泰彦、尾方宣久、金替康博、土田英生 岡嶋秀昭、諏訪雅（ヨーロッパ企画）、中川晴樹（ヨーロッパ企画） ■ 料金／一般・前売3,500円／当日3,800円 （全席指定） 学生・前売3,000円／当日3,300円 　※当日学生証明書持参 〈チケットぴあ Pコード〉410-761〈ローソンチケット Lコード〉86764 e+（イープラス） 北九州芸術劇場プレイガイド ※未就学児童入場不可 &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160;]]></description>
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		<title>北九州芸術劇場プロデュース「テトラポット」作・演出　柴幸男インタビュー</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 13:51:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsutsui</dc:creator>
				<category><![CDATA[公演情報]]></category>
		<category><![CDATA[取材・レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[らしくない作り方だからこそ、面白い。 北九州芸術劇場がプロデュースする新作『テトラポット』。今回、作・演出を手掛けるのは、2010年『わが星』で岸田國士戯曲賞を受賞し、新たな演劇の可能性を提示した柴幸男（ままごと主宰）。1月末から北九州に滞在し、オーディションによって選出された地元の役者と作り上げる作品は、柴自身にとって、創作環境を含め作品づくりそのものも新たな挑戦ばかりだという。現地入りして3週間を経過した今、新作『テトラポット』について、自身の心境の変化などをインタビュー。 ■完全に新作を北九州という土地で、今までに無い環境で作っていますね。初めての場所で創作活動をするって、どういう感じでしょうか？ 作品作りは東京で大体やってますけど、何をもってホームとするかですよね。役割というかやりやすい場所がそれぞれにあるんですよね。例えば、ずっと一緒にやっているスタッフは東京だし、作品を実際に作ることでいえば、同じ人に常に僕の作品でてもらうということが今まで無かったんです。ままごとの劇団員もいますけど、必ず出てもらうというわけではないんです。実際に今回「テトラポット」に出演してもらう大石くんも劇団員なんですが僕の芝居に出てもらうのは1年振りくらいだし。あと、稽古場も横浜の急な坂スタジオであったりとか、そういう“いつもの”場所がもうすでにあって、何作品か作ってきた環境があるという意味では、東京がホームなんですけど。実は今、あんまり東京にはホーム感は無くて。一番落ち着かないというか、演劇をやってもちょっと手応えを感じにくいというか。作品を作るにはすごくいい環境が今あるんですけど、見せる場所として、そんなに今どうしても東京で見せたいと思えるものが少ないのかな。僕自身、東京で作った作品を東京の人に見せることにあんまり意味を感じづらいと思っている部分もあるかもしれないですね。僕は名古屋が実家なんですけど、逆に名古屋には、いつも一緒に「あゆみ」という作品を作っている俳優たちがいて、今年でもう3年目になるんですけど、そこで（名古屋）で作ったものを東京で見せるっていうのは面白いですね。 今回の作品作りでいえば、劇場の方々と以前から繋がりがあって「わが星」のリーディング公演とかでやらせていただいたんですが、一緒に組んで作品を作るっていうのは初めてなんです。最初は不安もあったんですけど、色んなことを進めて行くうちにその心配はなくなってきていますね。俳優に関しても、もう3週間ほぼ毎日お昼から夜まで稽古しているので、だいぶ一緒にやってきた感じは実感としてあります。だんだん環境に慣れてきたというか。僕の中で割とホーム感が強くなってきました（笑）あと、創作の時間を充分にくださるので、純粋に作品作りに没頭できる環境ですね。時間が僕には何よりも大事かなって感じるので。純粋に今ある時間を作品作りだけに使っているので、芝居だけに集中できるという意味ではホーム的な感じに必然となってきました。充実してやってる感があります。 ■実際に役者さんたちとも一緒にやり始めて、新たなテーマみたいなものが出てきたりしたんでしょうか？ テーマ自体はそんなに変わってないですね。海に沈んでいる人達が時間の行き来する話です。 何か変わったといえば、僕はこれまでの台本は誰が演じても役に差がないように書いていたんです。まあ差がない中で個性が出てきたらいいなとは思ったんですけど、今回は結構役者さんありきで台本を書いてるんですよ。あて書きというものを、もしかしたら初めてしているかもしないなって。そうやって台本を作っている感覚はこれまでにはなかったので、それはすごく面白いですね。台詞も役者さんたちが言いやすいように、僕が書いた台詞を方言に変えてもらったりもしてるんです。 ■それは読ませていただいてちょっと不思議な感じでした。 僕が書いてきた台詞を役者さんに言ってもらって、言いにくそうだなと思ったらその場で変えたりしてるんですよ。役者さんにはまだ伝えていないシーンも、僕が口頭で説明しながら、この台詞言ってみてくださいとか言ってちょこちょこ加えて行く。シーンを1個ずつ作っているんですけど、そんな作り方を今までにはしたことないんです。それにハマっちゃって、その作業が今すごい面白いんですよ。 ■あらかじめ用意していたシーン以外でも、その場で出たアイディアが生かされているんですね。 はい。それを同時に作業している感じです。どのシーンも役者の演じ方や雰囲気も含めて、その人を見ながらその場で書いているんです。 ■今この段階で台本を読ませていただいた印象としては、なんとなく表面はポップな感じで、だけど切なさとか、儚さみたいなものがちょっと見えてくる。今を生きている大人の、深い部分での悲しみではなく、もっと浅瀬にある感じがしたんですよね。いつもは忘れてるけど、ふとした瞬間に思い出すみたいな。 今回、作りながらもそうだったんですけど、語り口やシーンの1つ1つは軽く扱いたいっていうのがあったんです。もともとコメディーが好きだっていうのもあるかもしれませんが長い台詞を言い合うというよりは、短いやり取りをいっぱいやる方が好きなんです。 あと今回はボレロをメインの曲にしたんですが、最初はずっと聴きながら台本書いてたんですよ。重厚なんだけどメロディーライン的には明るいというか、それこそちょっと寂しいのか深いのか。笑っていいんだか、真面目なのか分かんないような、そういう感覚が繰り返されるんですけど、後半になるにしたがって、だんだんとパワフルになってくのはすごくいいなと思って。それを芝居の中の空気感として入れたいっていうのはあったんですよ。軽いんだか重いんだか分かんないみたいなね。軽さの中で観客をリズミカルに巻き込んでいって、どんどん比重を重たくしながら力をもってラストに向かうっていうのが、この作品でやっていきたいと思っている部分ではあるんですよね。 ■なぜ「ボレロ」だったんですか？ 繰り返しをモチーフにしているので、海にある波のように、同じフレーズを繰り返しているような曲がいいなって思って。例えば「カノン」とかもそうだったんですけど。「カノン」はかなり計算されている、輪唱なんですよ。ずれていきながら和音になるように計算されてワンフレーズが作られている。重なれば重なるほど新しい展開が生まれるんですけど、「ボレロ」はただ楽器が増えていくだけっていう。スピードと音の音量と楽器が増えてるだけななんですよ。それって面白いなって思って。その愚直に繰り返してるだけっていう感じがイメージしているものに近かったんです。ボレロにしたことで、この作品の方向性が決まったんです。 ■では、曲は結構キーポイントになるっていうことでしょうか？ 相当なると思います。今回はかなりそうやって音楽に絡みつかせて作れないかなって考えてます。 ■今回はテーマのひとつに「繰り返す」ということもあるんですが、1つの固定の「時間」があって、前後の空間を描いていますよね。これはとても私見なんですが、その時間軸みたいなものを置くって私にとっては柴さんっぽいなという感じでもあるんです。柴さんの作品で「時間」って重要なキーワードなのかなって思うんですけど。時間と、その前後にある空間と事象。時間を意識される理由ってあるんですか？ 演劇自体が、どうしても時間を伴うものだったので、そこから考え始めたと思うんですよ。15分、20分の舞台で流れてる時間は果たして、時計で見る20分と同じでいいのかとか、20分ってどういう事なのかとか。90分てどういう時間なのかって考えだしてから、だんだん時間というものを扱いたいとか、触れてみたいとか感じたんです。こんな風に時間を見てみたいとか、取り扱ってみたいっていう欲求がすごく湧いてくるんですよね。例えば『記憶」を書く時に、人間よりもその記憶された時間が描きたいと思う。事象が好きなんですよね。それを描くために人とか海とか星がある。 「わが星」で描きたかったのは、人と星の時間だったし。「時間」というものに本当に興味があったんですよね。時間ほど常にあるのに目に見えなかったり、捉え方が理解できてないものってないなって。全くないとは思ってはないんですけど、それ位すごい可能性というか、まだまだ色々表現があるんじゃないかなって思ってるんです。 ■初演までにあと3週間弱。作劇の方法も新たな手法で、初のあて書きですし、もちろん役者さんも初めて。新しいことずくめでの創作の手ごたえはいかがですか？ 僕はすごい面白いんですけど、どうなんでしょうかね。いや、いい感じですよ。今芝居をつくることがすごく楽しいし、面白い。特に、俳優さんに台詞を渡して喋ってもらって、また直してという作業が本当に面白くて。会話の作り方ひとつにしても色んな発想が生まれてくる、そうすると新しい発見もあるのでホント楽しいです（笑） ■今回は役名がちゃんとついてますね。 はい、つけました。役を交換しないぞっていう意志の現れです（笑）時間をごちゃごちゃするのも本当は止めても良かったっていうか、封印したいくらいだったんですけど。ちょっとそれは無理だったので。あと、12人出てきて、観ている人たちも出て来た12人をちゃんと思い出せる芝居にしたいなって思ったんです。 今までの僕の作品って役名がなかったりするんです。「あゆみ」なんていうのは、8人の女の人がいて、全役をみんなで回しながらやるから、まず誰が誰なのか特定できないっていう問題ががあったんです。登場人物が12人って、僕の中では結構多いんですよ。でも12人いて、キャラが1人ずつ、ちゃんと観終わった後に、過不足なく思い出せる。この役の人いらないなとか、この役の人なんだっけ？とかが起こらない事にしたいなというのを、今回の僕のミッションというか命題としてあるんです。芝居の中で関係性のラインがあって人を把握するって少ないので。今回それが出来るのが面白いし、それが出来たら一幕物をかけるような自信が出来るような気がするんですよね。 ■新しい柴さんの作品が観れるのを楽しみにしてます。 あと2週間ちょっとかな。僕自身も楽しみながら、頑張ります。 &#160; &#160; &#160; 撮影：木寺一路 【北九州芸術劇場】〈小劇場〉 ■ 2月20日（月）〜26日（日） 20日（月）19:00☆、21日（火）19:00、22日（水）19:00◎、 23日（木）14:00・19:00、24日（金）19:00◎、25日（土）13:00・18:00、26日（日）13:00 ☆＝プレビュー公演　◎＝アフタートーク有 ■ 作・演出／柴幸男（ままごと） ■ 出演／大石将弘（ままごと）、寺田剛史（飛ぶ劇場）、荒巻百合、折元沙亜耶、古賀菜々絵、高野由紀子（演劇関係いすと校舎）、多田香織（万能グローブ ガラパゴスダイナモス）、谷村純一、原岡梨絵子（劇団ショーマンシップ）、ヒガシユキコ、藤井俊輔（劇団ルアーノデルモーズ）、米津知実（劇団コギト） ■ 料金／一般3,000円 学生2,500円 （全席指定） 北九州プレビュー公演 一般 2,000円 学生 1,500円 ※学生（小〜大学生・要学生証提示）※当日各500円増 〈チケットぴあ Pコード〉410-759〈ローソンチケット Lコード〉86762 e+（イープラス）（パソコン・携帯）北九州芸術劇場オンラインチケット ※未就学児入場不可]]></description>
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		<title>ミュージカル『テニスの王子様』青学vs六角 小越勇輝＆和田琢磨インタビュー</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 13:11:19 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[越前リョーマ役の小越勇輝＆手塚国光役の和田琢磨　インタビュー 今、若手俳優として活躍中の城田優や加藤和樹などを輩出した大人気ミュージカル『テニスの王子様』。チケット入手も困難だと言われているほど人気と話題をさらっている本作は、なんと7年間で累計100万人もの動員を超えるほど。その2ndシーズンが2011年からスタートし、“青学vs氷帝”に引き続き今回は“青学vs六角”の公演が行われる。 本公演に出演中の越前リョーマ役の小越勇輝と手塚国光役の和田琢磨が来福。現在全国ツアー中の彼らに、作品の見どころやそれぞれの役柄についてインタビュー。 ■それぞれどんな役柄ですか？ 小越 越前リョーマは、クールでもの静かなんですが、内に秘める熱い想いを持っているんです。でもちょっとのんびりしているところもあって、クールだけどおっちょこちょいなところもあるどこか憎めないキャラクターですね。 最初に原作を読んでイメージしていたキャラクターがあったので、できるだけそのキャラクターに忠実にやろうと思っていたんですけど、実際に演じてみると漫画では描かれていない部分を自分で考えられるようになりました。 和田 僕が演じる手塚国光という役は、終始一貫してマジメで自分にもチームのみんなにも厳しい隙のない人間なんです。役者自身の僕としては、動きも少ないですし、表情もあまり変わらないので少しつまらないなと思っていたんですよ。でも実際に役を演じていくうちに、形や動きを、使わなくても彼の強い想いや、チームメイトに対する愛情を表現することが楽しくなってきました。今ではやりがいがある役だと感じていますね。 ■ミュージカル『テニスの王子様』の作品の魅力ってどんなところだと思いますか？ 小越 一回、一回の公演がすごくハードなんですよ。歌って踊って、テニスもやって。でもキャスト一人一人みんなが必死になって汗かいて頑張っている姿だったり、公演の回を増すごとに成長していけるんです。そういう部分がやっていて面白いところですね。 和田 漫画では、一コマ一コマでシーンが描かれていて、読む人はみんな同じように感じられるんですが、舞台は区切りがないので、お客様がそれぞれに観たい役者やシーンをピックアップして観ることができますよね。そうすると本当にリアルな人間が浮き出てくるんです。2.5次元というか、漫画やアニメでは描ききれないところまで生身の人間がしっかり演じきっていますので、そういった部分ではまた原作とは違った面白さがあると思います。 ■見どころのひとつに試合のシーンがありますが、実際に演じていて大変なことや、難しいなと感じるところがありますか？ 小越 ベンチでの居方っていうのがすごく難しいですね。試合をする人は必死にやっるんですけど、その時ベンチにいるみんなの気持ちだったり表情だったり、居方によっても試合の雰囲気ってスゴく変わると思うんですよ。本来の僕ならもっと「ヨッシャー！」とかやりたいですけど、キャラクターがそうじゃなかったりするので、じゃあそういうアクションをやらずに自分の役をどういう風に見せるかとか、どうチームメイトと絡むのか、それをどう表現するのかっていうのはすごく難しいですね。 和田 テニスの試合って１人では出来ないものなので、相手とのコミュニケーションがとても大切になってくるんです。１人の演者だけでは作れないものがいっぱい詰まってますので、そこがすごく他の舞台と違っているんじゃないかなと思います。自分がやりたいように演じる訳にはいかないので、そこがすごく大変ですね。 ■お二人とも最初は観客としてテニミュを観ていたそうですが、実際に参加してみて、どうですか？ 小越 観客として観ていた時は、あんなに踊っているのに息も切らさずに歌って、スゴいなと思っていて。僕自身は歌とかダンスを全くやったことがなかったので、踊りながら歌うっていう二つことを同時進行するのが、最初は大変でしたね。 和田 最初は歌とかダンスとかに興味がなかったんですよ。実際にやってみると覚えることはもの凄く多いですし、ほとんどのキャストが素人からスタートするんですけど、求められることはとても高いハードルのものが多くて。そこに必死にしがみついて行きながら自分たちの作品にしていくという感じなんです。こんな大変なことを1stシーズンの方はされていたんだなって改めて思いましたね。改めて彼らを賞賛する気持ちが高くなりました。 ■今度の福岡公演についてはいかがでしょう？ 小越 福岡に来たのは前回の公演が初めてだったんです。初めての場所で初めての 2ndシーズンをやらせていただいたんですが、最初はどんな感じに受け取ってくれるんだろう？って不安もありました。でもみなさんがとてもあたたかく迎えてくれて、楽しそうに観ていてくれているなと感じましたね。 和田 前回もそうなんですけど、福岡の公演はツアーである程度公演を重ねてから行くので、キャストのみんなが自信を持って初日から取り組める感じはありますね。それまでに積み重ねてきたものを100%の力で出し切っているので、いい作品を観ていただけると思います。 ■福岡のファンへメッセージをお願いします。 小越 東京、大阪、名古屋とこれまでの公演で培ってきたものを、福岡公演に繋げて、さらに熱い作品をみんなで作って行けたらと思っています。福岡のみなさんといっしょに楽しめたらなと思います。 和田 今回、実は僕が演じる手塚部長は試合会場にはいないんです。肩の治療のために九州の病院に行っちゃうという設定なんですよ。手塚がベンチにいない青学チームが、競合の六角中にどう挑んでいくかが見どころのひとつでもあります。僕自身としては手塚が試合会場にいなくても青学のチームのことを思っていたり考えたり、みんなに夢を託すシーンがありますので、そこを目一杯表現できたらいいなと思います。 &#160; © 許斐 剛／集英社・ＮＡＳ・テニスの王子様プロジェクト　© 許斐 剛／集英社・テニミュ製作委員会 【キャナルシティ劇場】 ■ 2月3日（金）19:00、4日（土）13:00・18:00、5日（日)  13:00 ■ 原作／許斐 剛『テニスの王子様』(集英社 ジャンプ・コミックス刊） ■ オリジナル演出・脚色／上島雪夫 ■ 料金／5,600円（全席指定） 〈チケットぴあ Pコード〉（パソコン・携帯）414-503 〈ローソンチケット Lコード〉（パソコン・携帯）88885 e+（イープラス）（パソコン・携帯） 【問合せ】ネルケプランニング　03-3715-5624（平日11:00～18:00） &#160;]]></description>
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		<title>「踊りにいくぜ!!」II　参加作品『空の街』振付家・ダンサー　平原慎太郎インタビュー</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 04:59:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsutsui</dc:creator>
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		<description><![CDATA[そこにある、街の色といっしょに。 「踊りに行くぜ！！」と言えば、今や全国区のダンスイベントとして、その地位を確立し、若手ダンサーの登竜門的存在になっているほど。コンテンポラリーダンスと言えば、なんだか解らないと思いがちだが、よく知ってみるとそんなことはないのだ。思い描く世界を自分の身体で表現できる、ストイックでありながらも“自由”がそこにある。演じる者、観る者が魅了されるのは、そういったフリーな感覚なのではないだろうか。 「踊りに行くぜ！！」のII（セカンド）として開催されるこのプロジェクトは、ダンス・イン・レジデンスによって制作された作品を全国巡回という形で行われている。全国巡回と言っても、同じ作品がまわるのではなく、全国から応募された新作作品から4作品を選抜して上演されるダンスプロダクション・サポートプログラム、公募から選ばれた振付家・ダンサーが地元に滞在して作り上げるリージョナルダンス・クリエイション・プログラム、地元アーティストにより選抜された作品などが、全国各地を巡回する。 今回リージョナルダンス・クリエイション・プログラムに参加し、福岡に3週間滞在して作品を作り上げる振付家・ダンサーの平原慎太郎さんにインタビュー。 &#160; ■そもそも、平原さんがリージョナルダンス・クリエイション・プログラムに応募された理由は何ですか？ この企画はもともと知っていたんです。というのは、僕が19歳の時に、実は応募したんですよ。当時は北海道に住んでいましたから、初めて創作して札幌の選考会に応募して踊ったんですけど・・・落とされたんですよ。それで、絶対ここのイベントとは関わるの止めようって思って（笑）普通、19歳の意欲的な少年が作品つくったら、まぁ通すじゃないですか。作品はともかく、そういうモチベーションの高さだけでやって。でも意欲だけではダメだった（笑）それからこのイベントに個人的に勝手に距離をおいてしまったんですけど（笑）あれからもう随分経って、ようやくきちんと作品も作れるようになってきたので、今度は自分が踊る側よりも創る側に100%回れる環境が欲しいなと去年くらいから感じ始めたので、もう一回チャレンジして距離を縮めてみようかなと。 ■自分で作品を創るダンスプロダクション・サポートプログラムもあるのに、なぜ滞在して作品をつくる方にされたんですか？ 作品だけ創るんだったら東京で自分がいつもやっているメンバーと創ることもできるし、むしろそっちの方がやりやすいのかもしれないですが、それだといつもやっていることと何も変わんないんですよね。だからそれよりは、作品に関わる人自体をチェンジさせるっていうか。知らない人達といっしょにモノ作りをする方が純粋に作品が創れるし、その方が今後の活動の幅が広がるんじゃないかなと思って。 ■今回の作品のテーマはどうやって決めたんですか？ 街づくりみたいなものをしてみたいと思ったんです。最初の構想ではジオラマみたいな物（作品）をみんなでつくろうという気持ちだったんです。架空の街を作って。それを上演し終わったら、設定も作品自体もなくなる。僕の言葉で言うと「壊れる」っていう感覚なんですけど。それを模擬、疑似体験させたいなと。 ■どうしてそれが“街”だったんですか？ ちょっと大袈裟になっちゃうんですけど、やっぱり震災の影響がすごい大きくて。街がいくつも震災によって破壊されたような感じを受けたんですね。東京でも人が街から離れようとしていた時期がありましたから。それこそ福岡に引越しする人が増えたりとかね。 ■確かにそういった部分では人間の考え方の根本が変わてしまうような出来事でしたね。 それを体験した時に、「あっ、俺ってすごいオートマティックに生活してたんだな」っていう風に感じたんですよ。じゃあ、その事をもう一回ちゃんと意識してみようかと。何がオートマティックな生活にさせているのかっていうのを意識することに、すごく興味が沸いてきたんです。それで、生活することとか、街っていうものをちゃんと意識したいなって思ったことがきっかけでした。 ■オーディションをして、キャストの方を選ばれるわけですが、何を基準にされたんですか？ 本来ならダンス作品なので“踊れる”というのは大前提なんですよ。でも今回はちょっとそれを少し変えてみたんです。もちろん踊りのレベルでもある程度は判断してるところもあるんですけど。今回は見た目で興味が沸く人を選んだんです。見た目と言うと語弊がありますけど、例えば小柄な眼鏡をかけた男性だとか、ちょっと大柄なセクシーな人とか。そういうキャラクターがバラバラな人達が、横一列に並ぶとそれだけで僕は勝手にインスピレーションが沸いちゃうんですよ。そこが意外に重要でした。なので、1mmもキャラはかぶってないです（笑） ■滞在してから1週間以上経ったわけですが、そういう人たちや街と実際に付き合い始めて、改めて平原さん自身が感じたことってありますか？ 1番問題なのは、相手の事を知ってる量が違うってこと。僕はオーディションをしているし、踊りも見ている。そこに結構ヒントがあるんですよね。彼らは例えば僕っていう人間は付き合ってみて分かるかもしれないですけど、僕の作品に出会ったことのある人は少ない。そうすると、何を創ろうとしているのかをつかむまで苦労しているのが分かるんですよね、それを補えるのって現時点では言葉だけだし。じゃあ言葉が通じるかっていったら、通じないんですよね、やっぱり。例えば「静かに歩く」って言う動きにしても、静かってどういう静かなのかっていうのが個々全然違うわけですよ。 ■作品作りにおける共通言語が少ないんですね？ そうなんです。作品だけだと映像で見て確認することも出来るんですけど。プロセスは見えないですよね。やっぱり作品になる、その手前が結構大事だったりするんですよ。いわゆるメソッドって呼ばれるもの。僕の場合はそれが結構あって。その感覚を掴むのがちょっと面倒くさそうですね（笑）でもそこで僕が感じたのは、東京で作品作りとは別にレッスンとかやってるんですけど、あっ、これってみんなと感覚を共有する為にやってるんだなって。改めて思いました。だから、今回は省こうかなと思っていたワークショップをやっぱりやることにしました。言葉を共有するためにも必要ですからね。 ■初めて住んでいる街ではない土地に単身でやってきて、モノつくりをしてみてどうですか？ほぼ1ヶ月近く居て、そこで期限付きの作品をつくり上げていくのって、どういう感覚なのかなと。 環境ってクリエイターにとってとても重要だって改めて感じました。でも福岡の街っていうのを感じるなって思っていたのは最初の3日間でしたね。今も、もちろん思っているんですけど。なんだかこの環境に自分がなじんできてるのがよくわかるんです。福岡はなんか福岡の色があるんですよね。もちろん北海道には北海道の、東京には東京の街の色があるんですけど。そのどれとも違う色があるなって思ってます。 ■そういう街の違う空気を感じるということは、この作品にも反映されるものなんですか？ そうなんですよ。やっぱり生活の中から作品は創られるんですよ。だからクリエーターにとって、作品作りができる環境がどんなものかっていうのはもの凄く影響してくる。だから、今回福岡で創る作品は、やっぱり福岡の色になるんだと思います。実際、そういう感覚に僕はなっているので。 まだまだ制作途中ですが、今、ようやく色んなものがクリアに見えだしてきたんです。それを作品作りに繋げて行きたいですね。みんなを巻き込んで（笑）なので、楽しみにしててください！ &#160; JCDNダンス作品クリエイショオン＆全国巡回プロジェクト イムズパフォーミングアーツシリーズ2012 vol.2 「踊りにいくぜ！！」Ⅱ vol.2福岡公演 【イムズホール】 ■ 2月18日（土）19:00 「MESSY」 ■ 作・演出／菅原さちゑ ■ 振付・出演／田中夢、緒方佑香、菅原さちゑ 「YOU GO」 ■ 作・演出・構成／中島誠、佐々木藍紗 ■ 振付・出演／新田康史郎、藤井咲江、本間達也、中島誠 「空の街」 ■作／平原慎太郎 ■ 出演／荒木良子、金崎明子、佐伯理紗、田上玉緒、西岡樹里、松井英理 三枝眞希、井口誠司、日置あつし、高山力造 「サガシモトメテ」 ■ 作・演出・構成／やべかつひさ ■ 振付・出演／五島真澄、竹内元一、やべかつひさ ■ 料金／ 一般 前売2,500円　当日3,000円 学生 前売1,500円　当日2,000円 ■チケット取り扱い／ JCDNダンスリザーブ http://dance.jcdn.org/ 〈チケットぴあ　Pコード〉417-503 〈ローソンチケット　Lコード〉84417 メガチケットアートリエ（博多リバレイン地下2Ｆ） 【予約・問合】 NPO法人コデックス Co.D.Ex. Tel：080-5202-1837　E-mail：codex7000@d-codex.com &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160;]]></description>
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		<title>東京デスロック『再／生』多田淳之介インタビュー</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 07:53:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsutsui</dc:creator>
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		<description><![CDATA[『演劇 LOVE』な、新しい再演。 「東京デスロック」という劇団を知ったのは、何年前だっただろう。小さな喫茶店で行われていた3人芝居。１人の人間の人格が次々と入れ替わるそれを追いかけて、頭の中が空っぽになった。次に観たのはギャラリーのような地下空間。紙に書かれた脚本が壁や天井に張り付けられていた。役者はそれを読んでいるのかセットのように使っているのかと色んなことを思いながら観た記憶がある。劇団なのだけれど、実は劇場でこの劇団の芝居を観たことはなかった。 “インスタレーションのような演劇をする集団”、それが「東京デスロック」のイメージ。 その「東京デスロック」が、初めて福岡で劇団公演を行うこととなった。主宰であり作・演出を手掛ける多田淳之介は、埼玉県の「キラリ☆ふじみ」の芸術監督に就任した後、そもそもの東京を活動の拠点としていたのだが、以来、活動の拠点を“日本”に置いたのだ。日本ということは、別にどこで演劇を作ろうとさして問題はないのだ。色んな地域に出向き、地元の人たちといっしょに演劇を作る。まさに『演劇LOVE』な活動を行っている。 そしていよいよ、2月18日（土）・19日（日）に福岡と北九州で『再／生』という作品を上演する。 今、多田淳之介が思う演劇とは、地域との繋がりとは、再演する『再／生』についてなど、ゆる〜い感じで話を聞いてみた。 &#160; ■ まずは、『再／生』という作品について。初演（2006年）では集団自殺をする若者の死を繰り返すという短いスパンの作品を3回繰り返すというものでした。2006年の時代背景でいうとそういうことが頻繁に行われていた時代でもありますよね。それから6年経って、2012年。時代背景も人の感覚も、少しずつ変わって来た今、改めてこの作品を上演しようと決めたのはどうしてですか？ 本当に2006年って若者の自殺や集団自殺が結構あった時期でした。ようやくインターネットというものが広がり始めたという頃でしたし。今のような規制も厳しくなかったですからね。そもそものモチーフが今の時代背景と重なっていないということがあるので、作品自体は初演時とはものすごく変わっているんです。 単純に自殺を3回繰り返すというものではなくなっているんです。もう少し色々なものが見えるというか。テーマというか、根底に流れているものは同じなんです。繰り返せないことだったり、繰り返さざるをえないことだったり。様々な要素が入ってきています。 時間はどんどん過ぎていくというテーマは同じなんですけれども。それが、2006年は例えば自殺することだったんですね。 今回の公演を決めたのは、震災の前だったんですけど、震災が起きてから特に、時間に対する考え方が大きく変わったのは事実です。東北の人はもちろんですけど、関東の人の生活もだいぶ変わったんです。 例えば、過去に戻ろう、過去を取り戻そうとすることだったり、取り戻せないことがあったり。進んでいるけど、不安のまま進んでいく状況だったりとか。“時間”に対する意識が相当強くなったんですよ。そういった部分は作品に色濃く出てるとは思いますね。初演の作品から自殺という部分を抜いた、というのはちょっと変なんですけれども、自殺を繰り返すという中から、それでも人生の中で時間が進んでいくんだという部分を、本作ではクローズアップしている感じですね。 ■ 初演時の世の中の風潮と重ね合わせて、死を扱った作品だったものが、今の世の中は、特に震災以降、どちらかというと“生きる”ことに能動的なっていますよね。真逆な時代背景だと感じるので、それが作品ではどんな風になっているのかと。 全く、本当にその通りですよね。ですから、作品自体の見た目からして全然違うんです。初演時は照明などもなんとなく暗い感じだったんですが、全く違ったものになっていますよ。みんなで宴会をしていて、踊ったり歌ったりを繰り返す。そうすると、だんだん疲れてくるという。実は今回は、きっちり3回繰り返さないんです。途中で何回か戻ったり、戻って進んだりでするんですけど。構成はだいぶ変わりましたね。言ったらもう別の作品ですね（笑）繰り返される時間ということだけが残ってる感じかな。抽象度もかなり上がってますしね。 ■ 大きく変えた1番の要因って何ですか？初演では0から10をリバースするわけじゃないですか。それを今回は途中から行きつ戻りつしながら進む。テーマ自体も変わっているんですけれど、その中の一番変わった部分ってどういったところでしょう？ 最初は、同じことを繰り返す方向で作品を見直していたんです。でもやっていくうちに、なんだかしっくり来ない。もしかしたら自分がやりたいのは、これじゃないんじゃないかって思い始めたんですよ。実をいうと2006年辺りまで、うちの劇団は人が死ぬ話ばっかり作っていたんですが、『再生』を公演して以降、考え方が変わったというか。これをやってみて初めて、改めてポジティブに生きていくことの方がいいなと気づいたのかもしれません。僕自身もポジティブな人間になってきましたからね（笑） ■ 「再生」以降はオリジナルを書かずに、改めての再演ですよね。手直しながら新しく書くという事なんですが、なぜ再演にこの作品を選ばれたんですか？ これはかなり個人的な問題なんですけど、『再／生』の初演を作っている時って自分のことを不幸だなって思っていたんですよ。不幸というか、幸せではないと思っていたんですね。お金も無かったですし。なんか鬱屈としていたというか。「俺って不幸だな〜」って思っていたエネルギーで作ったような、感じがあったんです。若い時、特に20代のそういう時期って、みんなそうだと思うんですけど。30代の中盤に差しかかって、芸術監督もやらせていただいて、その中で公演も出来てきて、結構楽しく生活しているんです。結婚もしたんですね。なんか楽しく生活してるんですよ（笑）今幸せかもって思っている俺って大丈夫かな？って。幸せな時って作品をちゃんと作れるのかな？大丈夫かなみたいな（笑） ■（笑）確かにモノをつくる人は飢餓感が不可欠ってよく言われますからね。 そう。ハングリーさみたいなものが無くて大丈夫か？みたいな（笑）僕の作品の中でも『再／生』は最も不幸度が高いんです。すごいギュッと不幸度が詰まってる気がして。今の状態でもう一度この作品を作ったら、どんなものが出来るんだろうなって思って。それは結構大きなきっかけではありますね。 ■ 現在の多田さんは日本の色んな地域に行かれて作品作りをされていますよね。それって土地に合わせるというか、その土地の空気感みたいなものを反映されていくんですか？ 僕はツアーする時に、劇場によって作りを変えるというか、客席と舞台の距離によって構成を変えたりするんです。同じ作品でも場所が変わると、全然見え方が変わるので、同じことをやっても同じものにはならないんですよ。だからこそ、同じように感じ取れるようにする為に、劇場によって違うことをするという感じですね。 今回も一番考えてるのは、劇場とお客さんとの関係をどう結ぶかっていうことです。この『再／生』で伝えたい事を出来るだけイメージしながら劇場とお客さんに合わせた作り方をしようと思っていますね。 タイトルにスラッシュを入れたのは、時間的に再生できないっていう意味でのスラッシュでもあるんですけど、人と人も分断されているっていうことを感じてもらうことも結構大事なんです。同じ日本に暮らしていても、やっぱり今の東北や関東と西日本では意識が分断していると思うんです。それが悪いということではなく、意識が分断されているという事実をお互いに認めた上で、どういう風に同じ時代を一緒に生きていこうかっていうのを、作品に反映できたらいいなと思いますね。 ■ 多田さん自身も、随分状況が変わっているわけですね。現在活動されているように、その土地の人と演劇をやってみて、やっぱり演劇って楽しいみたいな、『演劇LOVE』に立ち返るものって何ですか？ やっぱりお客さんですね。色んなお客さんに出会えるということは、大きいですね。うちの劇団も拠点は“日本”と宣言したので、日本全国で活動してるんですよ。色んな土地で、その地域の人たちと作品を作っていると、日本の演劇に関わっているなっていう感じがすごく強くなってきたんです。僕は今、福岡にいてワークショップをやっていますけど、この後は、それが福岡のアーティストに伝わっていけばいいなと思っているんです。日本で今起きている、演劇で起きていることに参加したいなってすごく思うようになってきましたね。 ■そんな『演劇LOVE』な多田さんが作る『再／生』って、どんな風に楽しんだらいいと思いますか？ この作品は、ほとんど会話がないですし、ただ体を動かし続けるんです。作品自体のテーマとしては“時間”であったり“死”であったり“生きること”であったりもするんですが、そういった普遍的な内容だからこそ、難しく考えずに観られるんだってことを上手く伝えられるといいなと思っています。演劇の原点みたいなことをやりたいなとは思っていているので、人がいて、それを人が観るという風に単純に感じてもらえたらいいですね。同じ空間を人として共有するっていうことで言えば、現代美術とかに近い感じだとは思うんです。インスタレーション的な作品ですの、気楽に観て感じて欲しいですね。 &#160; 【ぽんプラザホール】 ■2月18日（土）19:00, 19日（日）19:00 ■演出／多田淳之介 ■ 出演／夏目慎也、佐山和泉、佐藤誠、間野律子（以上東京デスロック） 石橋亜希子（青年団）、坂本絢 ■ 料金／ 一般前売・予約2,500円　当日3,000円 学生前売・予約2,300円　当日2,800円 50歳以上前売・予約2,000円　当日2,500円 【問合せ】（財）福岡市文化芸術振興財団 &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#160;]]></description>
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		<title>時代劇版「101回目のプロポーズ」武田鉄矢＆浅野温子揃って制作発表に</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 04:51:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsutsui</dc:creator>
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		<description><![CDATA[博多座が制作する時代劇版『101回目のプロポーズ〜百壱通目の恋文〜』の制作発表が、ウエディングアイランド　マリゾン大聖堂にて行われた。 『101回目のプロポーズ』と言えば、トレンディードラマ全盛の頃においても、高視聴率をあげた大人気のテレビドラマ。おしゃれな恋愛がブームだった当時、敢えての「純愛ドラマ」に日本中が沸いた作品。あれから20年経った今、時代劇版として博多座に登場する。 もちろん主演は武田鉄矢＆浅野温子。武田鉄矢はこれまにでも『母に捧げるバラード』などで博多座での公演を続けて来たが、今回は原作がテレビドラマだということもあり、ハードルの高いものだったという。しかし、あの作品はやはりこの二人でなくては成立しないだろうと、博多座の制作が浅野温子を口説き落とし今回の上演となる。 その博多座の制作の意気込みや強い決意なども含め、その経緯や作品への思いなどを語った。 『博多座さんとの作品作りでは「母に捧げるバラード」のような地元ネタで作ろうとやってきました。色々とアイディアを出し合っているうちに博多座さんから、101回目をやりませんか？と、しかも時代劇でということだったので、これはちょっと面白いなと思ってOKを出しました。しかしお相手役に浅野温子さんはダメでしょうから別の女優さんかなと思っていたら、なんと博多座さんがもう浅野さんからOKをもらってきてたんですね。僕はきっと浅野さんは引き受けてくださらないでしょうからと言ったところ、あの作品は、浅野・武田という二人が揃わないとひとつの物語になりませんとはっきり言われまして。博多座の制作に圧倒された感じではありました（笑）浅野さんの方からよいお返事をいただいて本当にうれしいですね。 テレビドラマをただ時代劇に直したものでなく、時代劇にしてさらに進化させ深みのある作品にしたいと思っています。「101回目のプロポーズ」は、身の程をわきまえずに幻のような女性に恋をしてしまった男が、どうやって女性に対して気持ちを整えていくのかというのも見どころのひとつなんです。最近、草食系の男子が増えて、男の子が女の子を追いかける力がなくなっているといいますが、実は男と女というのは、こういう風にして愛し愛されるものだという、そんなところまで描けたらなと。今年は龍の年なので、ぜひ博多座から難波や江戸の方に昇っていけたらと、そういう作品を浅野さんと一緒に作れればと思っています。』（武田鉄矢） &#160; 『最初にお話をいただいた時は、現代劇で舞台化だと聞いていたんです。20年も前の作品ですので、さすがに現代劇では無理かなと思っていたのですが、時代劇ということだったので、それなら大丈夫かな〜と思いまして（笑）、ぜひやらせていただきたいと思いました。やはり私も一番愛着のある作品ですし、この作品で武田さんの隣りにいるのは私でいたいなとも改めて思いました。でも強く思ったのは、まず一番はドラマの中で、観てくれているみなさんが何を求めていたのか。それを時代劇で舞台化した時に、その思いをきちんとすくえるのか、また映像のその時のモチベーションが、きちんと舞台化でみなさんに感じていただけるかと、実は不安でもあるんですけど、やらせていただくからには頑張りたいと思っていますし、博多のみなさんに、もう一度この作品に出会えてよかったと感じていただけるようにしたいですね。みなさんには純粋に舞台を楽しんでいただきたいと。博多座は初めてなんですけど、とにかく博多のみなさんにあたたかく見守っていただいて、そして1ヶ月間、博多の街を楽しみたいなと思っています。』（浅野温子） また、気になるトラッックの前に飛び出すシーンについては 『僕が役は細川藩の下級武士、浅野さんは黒田藩から流れてきた剣術指南役の元奥様という設定がヒントです。歴史を少しひも解いていただいて、ぜひ楽しみにしていただければと思います。時代劇ですので立ち回りもございます。それも絶対不可能みたいな立ち回りをやりますので、そういった部分でも楽しんでいただきたいですね。』（武田鉄矢） チャペルでの会見だということもあり、雰囲気もなごやかに行われた制作発表。武田鉄矢の復帰後舞台第一作となる本作は、見どころもたくさんありそう。 【博多座】 ■ 3月2日（金）〜28日（水） ■ 原作／フジテレビ「101回目のプロポーズ」（脚本／野島伸司） ■ 脚本／鈴木哲也、マキノノゾミ　■ 演出／齋藤雅文 ■ 出演／武田鉄矢、浅野温子 相島一之、篠田光亮、北川弘美、山崎銀之丞、江波杏子、他 ■ 料金／A席13,000円 特B席10,000円 B席7,000円 C席4,000円（全席指定） 〈チケットぴあ Pコード〉414−020〈ローソンチケット Lコード〉89659 博多座電話予約　092−263−5555 ※未就学児童入場不可 &#160; &#160; &#160;]]></description>
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		<title>地球ゴージャス プロデュース公演vol.12「海盗セブン」</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 16:42:25 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[福岡サンパレス]]></category>

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		<description><![CDATA[★前売発売★ 2012年2月25日（土） 【福岡サンパレス】 ■ 2012年5月12日（土）17:00，13日（日）12:00・17:00 14日（月）13:00 ■作・演出／岸谷五朗 ■ 出演／大地真央、三浦春馬、森公美子、施鐘泰(JONTE) 、小野武彦 藤林美沙、原田薫、SHUN（大村俊介）、折井理子、春川恭亮 岸谷五朗・寺脇康文 他 ■ 料金／S席 10,000円　A席 9,500円（全席指定） ※未就学児童入場不可]]></description>
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