時代劇版「101回目のプロポーズ」武田鉄矢&浅野温子揃って制作発表に
博多座が制作する時代劇版『101回目のプロポーズ〜百壱通目の恋文〜』の制作発表が、ウエディングアイランド マリゾン大聖堂にて行われた。
100 回公演記念ツアー チェルフィッチュ「三月の5日間」熊本公演
chelfitsch”Five Days in March”2006 Toru Yokota チェルフィッチュ主宰・岡田利規氏インタビュー
血の物語を、舞踏で辿る「大駱駝艦」の『血』が福岡で上演!
振付・演出・出演の田村一行氏 麿赤兒が主宰する「大駱駝艦」の壺中天公演が、今月24日(水)、25日(木)にイムズホールで開催される。壺中天公演とは、大駱駝艦の麿赤兒以外のメンバーによって作られる作品。大駱駝艦のメソッドを使いながら、それぞれが感じたままを「舞踏」という表現方法で作り上げる作品は、作り手によって全く違った作品になるという。今回の『血』では、田村一行が作・演出を手掛け、人間の普遍的テーマでもある「血縁」や「血族」、ひいては、人間の根源をひも解いて行く物語。ちょっと強面に見える田村氏は、話を聞いてみるとなんとも気さくで熱い、素敵な人でした。 彼が創り出す世界は、ストイックで身体美が強調されるような「舞踏」ではなく、物語を身体だけで表現する、饒舌な身体表現の「舞踏」。本作について、「舞踏」という表現について、熱く語っていただきました!
いよいよ劇団Uglyduckling最終公演「凛然グッド・バイ」が福岡で!
伊丹公演(AI・HALLにて)/撮影 堀川高志 大阪を中心に活動する劇団Uglyducklingが、15年の歴史に幕を下ろすこととなった。そのツアー千秋楽が今週末1月29日、30日にぽんプラザホールで行われます。 この最終公演は、「春眠バージョン」「冬眠バージョン」とダブルキャスト。福岡では「冬眠バージョン」。 座付き作家の樋口ミユは、「古いものから新しいものへの移り変わりや、伝えられて行くもの、その中にある『思い』をこの作品では描いて行きたい。まさに今の自分たちのように、形にならない『思い』というのは、どういうシーンにも存在するのかもしれない。そういうものを表現した作品です」と語る。 15年間を振り返ってどうでしたか?との問いに「思い出すのは、大変だったことばかりですね(笑)。とにかく、間を空けずに公演をやり続けて、本当にあっという間の出来事でした。でも、私たち劇団員には、それぞれの未来があると思ったんです。本当は女性なら年齢的にも、もう少し早い段階で自分自身のことについて考えるのでしょうけど、私たちは芝居を作り、公演することに精一杯でしたらね(笑)その時期が今だというだけのことなんです。だから、これで劇団は終るけれども、それぞれのやりたいことに続いていくきっかけになるといいですね。解散は大事件でもなんでもなく、それぞれの人生の“出来事”のひとつだと思っています。がむしゃらにやってきて、本当に楽しく実りのある15年だったと思います。」(樋口ミユ) 解散という、新しいステップで彼女たちはまた大きくなって羽ばたいていくようです。 ツアー千秋楽の福岡公演、劇団Uglyduckling「凛然グッド・バイ」。 ぜひその目に焼き付けてください。 【ぽんプラザホール】 劇団Uglyduckling最終公演「凛然グッド・バイ」 ■公演日/1月29日(土)19:00、30日(日)13:00 ■作/樋口ミユ ■演出/池田祐佳理 ■出演/(冬眠)吉川貴子、村上桜子 ■料金/2,800円 (日時指定/全席自由)※当日3,000円 ペアチケット5,000円(劇団予約販売のみ) 大学生以下 1,500円 〈チケットぴあ Pコード〉408-055 劇団Uglyduckling TEL:06-6933-3455 ticket@ugly-d.com(メールでのご予約は公演前日までの受付となります)
ギンギラ太陽’s キャナルシティ劇場にて公開稽古!
地元の歴史から現在の流通事情までを、おもしろおかしく、そして時にホロリとさせる物語を作り続ける「ギンギラ太陽’s」が、2月に行われる「地下鉄軍団の大逆襲 地上最大の作戦」の公開稽古を行った。場所は、ギンギラの公演としてはこれまでで一番のキャパシティを持つキャナルシティ劇場。昨年末にリニューアルしたばかりの、この劇場でのオープニングプログラムの一環であり、地元劇団の代表として登場することになる。
これは必見!カンパニー・デラシネラ「点と線」小野寺修二インタビュー
左・小野寺修二/右・藤田桃子 2006年に活動を休止した、パフォーマンスシアター「水と油」の小野寺修二が、ソロユニット「カンパニー・デラシネラ」として福岡に帰って来る。今回は北九州を代表する作家、松本清張の「点と線」を舞台作品として再構築。これまでにない「点と線」の世界観を作り上げます。舞台美術はこの作品をどうしても日本で舞台化したいと切望したニコラ・ビュフ。大胆さと繊細さを併せ持つ小野寺修二の作・演出×ニコラ・ビュフが作る先鋭の舞台美術により、演劇・ダンス・パフォーマンスの枠を軽々と飛び越えた作品となった。「点と線」が持つ“偽りの真実”をどう描いていくのか、どう作り上げていったのか、根掘り葉掘り、話を聞いてみた。これを読んだら、新しい「点と線」の世界を観られずにはいられないはず!公演は12月12日(日)北九州芸術劇場。お見逃しなく!





