阿佐ヶ谷スパイダース「少女とガソリン」上映会&トークイベント開催!

回を増すごとに福岡でも着実にファンを増やし続けている阿佐ヶ谷スパイダース。劇団としての福岡公演は約1年半前の「イヌの日」以来となるが、今回は公演ではなく上映会を開催。もちろん、福岡では初めてのお目見えとなる「少女とガソリン」。2007年に東京、大阪、札幌の3ヶ所で上演され、東京では小劇場で1ヶ月のロングラン公演も完売になるほど話題を呼んだ暴走する男たちシリーズの第三弾。

回を増すごとに福岡でも着実にファンを増やし続けている阿佐ヶ谷スパイダース。劇団としての福岡公演は約1年半前の「イヌの日」以来となるが、今回は公演ではなく上映会を開催。もちろん、福岡では初めてのお目見えとなる「少女とガソリン」。2007年に東京、大阪、札幌の3ヶ所で上演され、東京では小劇場で1ヶ月のロングラン公演も完売になるほど話題を呼んだ暴走する男たちシリーズの第三弾。

倉持裕氏(主宰/作・演出)
今回、初の福岡公演を迎えるペンギンプルペイルパイルズ。主宰の倉持裕氏の作品は、これまで何度も福岡で上演されてきたが、自身の劇団での来福は初めて。ペンギンプルペイルパイルズという劇団について、新作「審判員は来なかった」の作品について、そして福岡での初公演について、また自身の演劇観についてなど、主宰の倉持裕氏にた〜っぷりインタビュー。

(作・演出/前川知大)
7月12日(土)・13日(日)に初の福岡公演となる話題の劇団「イキウメ」。その作風は演劇という枠を大きく越えて、観るものを異次元の世界へ送り込む。今回の新作『表と裏と、その向こう』は、人間が時間を切り売りする話なのだという。物語もさることながら、作家・前川知大本人のSFチックな頭の中は果たしてどうなっているの!?シアタービューフクオカvol.13に掲載しているインタビューをちょっとだけご紹介します。
後から観ておけばよかったと後悔しても、時すでに遅し!であるよ。
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