「恋の骨折り損」北村一輝氏インタビュー

撮影:江川誠志
いよいよ5月4日から北九州芸術劇場で始まる「恋の骨折り損」。彩の国さいたま芸術劇場での公演を終え、現在大阪にて公演中の北村一輝さんに、これまでの公演の様子や今感じている、舞台のおもしろさなどを、ツアー千穐楽を迎える北九州芸術劇場への意気込みも含めて“今の気持ち”を語っていただきました。

撮影:江川誠志
いよいよ5月4日から北九州芸術劇場で始まる「恋の骨折り損」。彩の国さいたま芸術劇場での公演を終え、現在大阪にて公演中の北村一輝さんに、これまでの公演の様子や今感じている、舞台のおもしろさなどを、ツアー千穐楽を迎える北九州芸術劇場への意気込みも含めて“今の気持ち”を語っていただきました。

左/粟根まこと(劇団☆新感線)
右/岡田達也(演劇集団キャラメルボックス)
人がそれぞれに強い意志を持って生きていた時代、そんな幕末の時代を生きていた女たちは、何を想い、どう生きたのか。キャラメルボックス初の女性が主人公の物語「まつさをな」。会見でその意気込みを客演の粟根まことさん、キャラメルボックス人気俳優・岡田達也さんに語っていただきました。

「演劇とは言葉と身体の動きが、とても主要なことだと思っている。でも普段の生きている人の状態の動きを、普通の演劇だと削除されがち。そうじゃない。自分たちが等身大である言葉や動きは“表現の豊かさ”だと、僕は捉えているんだ」とチェルフィッチュ主宰・岡田利規は語る。

記者会見写真左より:権藤昌弘、片桐仁(ラーメンズ)、G2(作・演出)
どう転んでいくかわからないということが、演劇というメディアのいちばん面白い部分。だからこそ、今回は狙わない(G2)
第1回福岡演劇フェスティバルに参加するG2プロデュース最新作「ツグノフの森」。作・演出のG2が、これからの自身の演劇人生をリアルに考え「今、本当に作りたいものは何なのか?」と自問自答しながら創り出す世界。この先、2010年以降の演劇人生を考え、商業的でも、頼まれごとでもなく、未来の演劇を自分自身に問いかける作品となる。この自己啓発的、記念作品の主演に大抜擢されたのは、昨今舞台での活躍がめざましい片桐仁。G2の、どうしてもこの人にやって欲しかったという熱いラブコールに応え、「ラストチャンスのつもりで頑張ります!」と会見でも意気込みを語ってくれた。
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cafe Tecoオーナー・Tecoちゃんこと手嶋有紀さんに
「お芝居の出演者にケータリングするならこんな料理!」
というのを作ってもらっちゃおう!ってコーナーです。
今回は本誌「Choose up Viewer」の中から「恋の骨折り損」をチョイス!
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