2010/8/26 木曜日

博多座11月公演「忠臣蔵」「唄う絵草紙」会見に松平健さん、紺野美沙子さん登場!

Filed under: 取材・レポート — tucci @ 19:52:47

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博多座で11月6日から公演される「忠臣蔵」の会見が行われ、主演の松平健さん、共演者の紺野美沙子さんが登場。今回は第一部に「忠臣蔵」、第二部では「唄う絵草紙」の二本立て。「唄う絵草紙」では、人気の「マツケンサンバ」を始め、ヒットナンバーから名曲まで、松平さんらしいゴージャスで熱い唄と踊りのショーが繰り広げられる。
「忠臣蔵」といえば、テレビや映画などでも人気のいわば国民的作品。今回松平さんが演じるのは主人公の大石内蔵助。その妻・大石りくを紺野美沙子さんが演じる。大石内蔵助役について「これまで何度かこの作品に関わってきましたが、今回は松平健が演じると、こんな大石内蔵助になるという新たな一面を見せていきたい。舞台の構成もこれまでとは違った視点での忠臣蔵をお届けできる」という。また、大石内蔵助について「昼行灯だが、じっくりと腰を据えて行動する人だが、実は妻や家族を大事にする家庭的なイメージ」があるとも。大石りく演じる紺野さんは今回の出演にあたり「名作中の名作といわれるほどの作品に出演できることは光栄です。武家の女の持つ様々な“女の顔”を演じたい。博多座での公演は「細雪」以来2度目となりますが、博多はとても居心地の良かったので、また来ることができてうれしいです」また大石りくについて「武士たるもの死をも恐れない、という時代の物語ですが、それはその妻もそうであったろう。愛する夫と子供のために懸命に生き、波瀾万丈な人生を気丈に生きた女性だったのだろう」と語る。

豪華なキャストで見どころいっぱいの「忠臣蔵」と、ゴージャスで熱い唄と踊りが満載の「唄う絵草紙」で、11月の博多座は大盛り上がり間違いなし!チケットはいよいよ9月11日(土)より発売開始。

 

★9月11日(土)発売開始★

【博多座】
松平健主演「忠臣蔵」「唄う絵草紙」

■公演日/11月6日(土)【初日】〜30日(火)【千穐楽】
■脚本/堀越真 ■演出/水谷幹夫
■出演/松平健、紺野美沙子、長谷川稀世、崎本大海 他
■料金/A席 13000円、特B席 10000円、B席 7000円、C席 4000円(全席指定)
〈チケットぴあ Pコード〉402-655
〈ローソンチケット Lコード〉88565
 博多座予約センター 092-263-5555

 

 

2010/8/3 火曜日

コンドルズ「SKY with DIAMOND」福岡フェス(?)の全貌やいかに!?

Filed under: 取材・レポート, Information — tucci @ 17:05:08

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左・山本光二郎/右・勝山康晴
今年で福岡公演10年目を迎えるコンドルズ。
本公演もワークショップもヨガもバンドもCD・DVD発売も、全てが10年目の福岡公演に集結する。もはや今年は「福岡フェス」な気持ちでやってくるという。「シアタービューフクオカ」では、本誌では近藤良平さんに、そしてWEBでは、本誌でコラム連載中の勝山康晴さんと山本光二郎さんにインタビュー!

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2010/3/27 土曜日

博多座「ブラッド・ブラザーズ」出演・下村尊則さんインタビュー!

Filed under: 取材・レポート, Information — tucci @ 13:24:07

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博多座での公演が一ヶ月後に迫った「ブラッド・ブラザーズ」。イギリスでは今でもロングラン公演が行われているというミュージカル。昨年、東京公演では口コミで評判を呼び、連日人気を博した作品。この作品でナレーターを演じる下村尊則さんに、作品の魅力や見どころなどをインタビュー。

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2010/2/20 土曜日

「ハコブネ」稽古場レポート!&作・演出 松井周(サンプル)に聞いてみた!

Filed under: 取材・レポート — tucci @ 21:19:31

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北九州芸術劇場がプロデュースする「ハコブネ」の稽古場へちょっとお邪魔してきました。前作の「風街」の時も稽古場へ見学に行ったのだけれど・・・。何かが違う。立ち稽古をしている役者もいれば、改訂された台本を読み込んでいるものもいる。稽古場の外で作業をする役者もいる。一風変わった稽古場の風景だった。
作・演出の松井さんは、ものすごくフランクに「このシーンは、こんな風にしたいんだけど、どうがいいかな?」と言いながら立ち上がり、役者たちに混ざって「そりゃ、ないよ」などと言って笑っている。役者たちから出たアイディアをひとつずつ検証しながら、そこから派生した松井さんのアイディアをプラスしてシーンを作り上げているようだ。私がこれまで見てきた稽古場って、演出家が役者に対して、文字通り演出をつけている姿が多く見られていたのだけど、不思議な空気感がそこに出来上がっていた。
役者たちは、それぞれに自分がやるべき作業をしているのだけど、稽古場全体に一体感、というか、みんなが同じ方向を向いて芝居を“作っている”姿があった。稽古の進捗状況を言えば、スローテンポなようにも感じるのだけど、松井さんには焦った様子もない。というよりそれを楽しんでいるように見えた。本番までまだ大分あるというのに、安定感すら見えるのは何故だろう?
私の頭の中には「?」がぐるぐる回っている。なので、食事休憩の合間に、松井さんにその真意を確かめてみることにした。

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2010/2/3 水曜日

大阪の実力派劇団「アグリーダックリング」、いよいよ福岡公演間近!

Filed under: 取材・レポート, Information — tucci @ 14:26:56

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劇団 Ugly duckling 第31回本公演「照準Zero in」
大阪公演 2009年12月11日〜13日
会場:AI・HALL
写真撮影 中島實仁(stage-connection)

劇団旗揚げから15年になる劇団「アグリーダックリング」。その作品の世界観は、まさに舞台芸術。現代社会に起こる様々な出来事を、彼女たちのフィルターを通して、ダイナミックに、ファンタジックに描く。
「とにかく、観に来て欲しい!」百聞は一見にしかず!週末はぜひとも、劇団アグリーダックリングの新作を観に北九州芸術劇場へ!!
劇団について、作品についてを話していただきました!!

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2010/1/26 火曜日

土田英生、原点回帰!?MONO最新公演「赤い薬」インタビュー

Filed under: 取材・レポート — tucci @ 13:20:30

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土田英生(MONO代表/作・演出家)

もう福岡でもお馴染みとなった、MONO。代表の土田英生が描く、コミカルでテンポのよい会話劇は、MONOでやってこそ、のおかしみや人間味が溢れている。今回の「赤い薬」は、12年前の作品の再演。“今”の土田が“現在”のMONOへ新たに改訂した部分も多分にあるという。言ってみれば、12年前の土田英生本人とのコラボ作品。フレッシュな笑いの感覚と経験値がアップし成長したMONOが掛け合わさって出来る、“新作”だ。
色んな意味で「若さを取り戻す」という意気込みの彼に、いつもながらのロングインタビュー!

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2009/11/9 月曜日

映画「曲がれ!スプーン」公開迫る!辻修×諏訪雅エスパーインタビュー!

Filed under: 取材・レポート, Information — tucci @ 19:29:36

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左・諏訪雅(ヨーロッパ企画)/右・辻修(動物電気)

 

いよいよ11月21日に公開となる映画「曲がれ!スプーン」。原作・脚本はヨーロッパ企画の上田誠、監督は本広克行。2005年の「サマータイムマシン・ブルース」以来、二度目のタッグを組んだ作品となる。主演に長澤まさみを迎え、どこまでもガーリーに仕上がったという「曲がれ!スプーン」は、この冬、一番観て欲しいキュートでハートウォーミングな映画。
この映画で主要なエスパーを演じる、「動物電気」の辻修さんと原作舞台でも同じ役どころを演じている「ヨーロッパ企画」の諏訪雅さんに、映画の見どころや普段から仲良しのお二人の関係などたっぷりお話を伺いました!このインタビューを読めば、「曲がれ!スプーン」が10倍楽しめるかも!?

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2009/10/8 木曜日

注目の劇団が福岡で公演!!「ハイバイ」岩井秀人氏インタビュー

Filed under: 取材・レポート — tucci @ 20:08:13

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今や、演劇界でも注目株の劇団「ハイバイ」がいよいよ福岡へ初上陸!東京であり東京でない小金井の持つ「大衆の流行やムーブメントを憧れつつ引いて眺める目線」を武器に、家族、引きこもり、集団と個人、個人の自意識の渦、等々についての描写を続けている注目の劇団ハイバイの主宰・岩井秀人氏。福岡で上演するのは、2008年6月に上演し、好評を博した「て」。岩井氏本人の家族をモチーフに描かれた作品。その作品について、また「俳優が作る演劇」の面白さを語っていただきました!しかし百聞は一見にしかず。いま勢いのある劇団の代表作のひとつと言える作品をその目で確かめてください!!

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2009/9/30 水曜日

ニットキャップシアターが贈る、現実逃避の幻想コメディー!必見です!

Filed under: 取材・レポート, Information — tucci @ 1:19:45

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左/高原綾子・右/ごまのはえ

今回で5回目となるニットキャップシアターの福岡公演がいよいよ迫ってきました!普遍的なテーマをシニカルな笑いに変えるごまのはえ氏にインタビュー。今回は、昨年京都・東京での公演で好評を博した「クレームにスマイル」を再演。
プラットホームで繰り広げられる事故によって、にょきにょきと現れるクレーマーたち。彼らが向かう先は、現実なのか幻想なのか!?果たしてあなたは、どのタイプのクレーマーなのか?見所がいっぱいのニットキャップシアター「クレームにスマイル」。見逃す手はないぞ!!
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2009/9/9 水曜日

市川海老蔵が一人五役に挑む!10月博多座錦秋歌舞伎は必見!

Filed under: 取材・レポート — tucci @ 18:27:46

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通し狂言「雷神不動北山櫻」が、いよいよ10月に博多座で公演される。
この演目は、昨年の東京・新橋演舞場での初演に続き今年4月に名古屋・御園座で上演され、博多座で3度目の公演となる。この演目で一人五役を演じる市川海老蔵さんが来福し会見が行われました。

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